八卦掌水式館では、礼節を重んじる。しかしその内容は、「おじぎの角度は○○度・・・」などというしょうもないものではない。
極めて一般的なものである。年上・目上の人には目に見える形で敬意を示す。何かしてもらったら、感謝の気持ちを伝える・・・などの当たり前のことである。
その当たり前のことすら、できないタコが多い。いい加減にしてほしい。タコに失礼である、もはやそういうダラに、つける言葉もない。
約束したなら、何としても来い。致し方ないなら、せめて連絡しろ。言い訳ばかりするな、だれのためにやってるんだ。スマホでしょうもない、真実かどうかもわからないサイト見てる暇があったら、行けなくなりました、くらい連絡しろ。
なぜここで礼節を重んじるかわかる?足りない頭じゃわからないだろうから、今私が教えてあげる。
それは、あんたの身を守るためだ。護身のためだ。身を守るためだ。この世界、100~200年前は、不遜な態度だけで、当たり前にごく普通に、誤解を招き、命まで奪われることがあった。だから昔の時代の拳法家は、礼節を重んじた。日本の、道徳的な意図からではない。中国だよ?無礼不遜の塊みたいな連中が、そんな動機でするものか。
自分の身を守るためだよ、かわいい自分のために、礼節を重んじていたんだよ。
最近うちに連絡してくる連中の中に、命知らずのダラが多い。私が館長で今が民国初期くらいなら、どれだけ〇していることか。
本日は大先輩の特別講義である。まだ入り口にも立っていないダラどもに、愛の鉄拳である。いんや、愛なんてあんたたちみたいな不遜な連中にこれぽっちもないから、無の鉄拳である。覚えておけ!