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対多人数遊撃戦技術で大切な人を守る実戦八卦掌教室|八卦掌水式門愛知・富山本部

あなたにもできる実戦護衛武術・八卦掌。対多人数遊撃戦技術を身につけ大切な人を守ろう。

(このページは、2022年7月22日に更新しました。)

八卦掌水式門のホームページへようこそ。当門は、中国拳法の四大門派の一つ「八卦掌」を、愛知県・富山県を主な拠点にして指導する中国拳法の道場です。

八卦掌水式門で指導する「八卦掌」の最大の特徴は学習の初期段階から対多人数遊撃戦を意識した練習をしていくという点にあります。学生時代のきっかけにより、対多人数戦でも負けない力を身に着けたいと考えた私は、遊撃戦を得意とする八卦掌の対多人数遊撃戦要素について中心的に研究・練習し、今日に至っています。

水式門における技の練習では、対多人数戦を常に意識しているため、基本技の中でも周囲に敵が存在することを前提にした動作を意識的に取り入れています。

八卦掌を学びたいと思った動機は人それぞれです。大切な人を守るための基礎技術を身に着けたい。将来中国拳法の指導者になりたい。自分だけの流派に八卦掌の技術を採り入れたい。当門では、各人が胸に抱く動機・目的を考慮して指導していきます。

縁あってこれから当門で学ぶことになるあなたが、八卦掌を学ぶことによって人生の新たな可能性を見出すことができたら幸いです。

2022年7月22日更新:八卦掌水式門より最新のお知らせ

2022年8月5日更新:2022年年8月27日(土)・9月3日(土)、「護身と護衛の基礎となる遊撃戦八卦掌の基本歩法」講習会 開催のお知らせ

開催日・開催時間

・2022年8月27日(土):9時30分~12時30分

・2022年9月3日(土):9時30分~12時30分

※両日とも内容は同じ

参加資格

15歳以上の方

2022年度秋期 護身護衛武術「八卦掌」(対多人数想定の遊撃戦スタイル重視の八卦掌) 本科門下生募集について

八卦掌水式門では、毎週木曜日の夕方6時30分より、通常練習会を開催し、対多人数遊撃戦を特徴とした護身護衛武術「八卦掌」を指導しています。参加するには、当門に入門し、門下生となる必要があります。※開催日は、グーグルカレンダーを参照にしてください。

練習開催場所

愛知県刈谷市 刈谷総合運動公園 刈谷市公共施設連絡バス 停留所付近芝生広場

指導料金

入門費:無料

年会費:無料

月 謝:月額5,500円(税込)

※速習護身術を目指した「護衛護身科」も門下生を募集しております。詳しくは 護衛護身科 へ。

入門・参加資格

  • 15歳以上の方
  • 八卦掌を基礎から学びたい方
  • 指導者・先輩・同期入門生・後輩、その他の人に対して、常識的な礼節と思いやりをもって接することのできる方
  • 自らのペース・強度・時間でいいので、自主練習を積み重ねることができる方
  • 他門派・他流派を公の場で批判したり誹謗中傷したりしない方

注意事項

  • 当門指導の八卦掌は「~派」の区分のない八卦掌です(老八掌などの基本技術は梁派)。よって修行後に著名流派の伝人になることを希望している方は、他道場での学習を検討してください。
  • 申込フォームにて連絡してきた参加日時を守らない方が多々いらっしゃいます。参加できなくなったら連絡する等の対応をしてください。
  • 15歳未満中学生以上の方は、拳法学習の志望動機をいかんで参加の可否を決定します。必ず本人が 申込フォーム に志望動機を記載の上、体験参加日時を指定のうえお申し込みください。保護者の意向による参加・入門は認めません。
  • 当練習会は一般の方が拳法の学習をする場であるため、参加者の学習環境配慮のため、保護者・近親者・知人・友人等による見学行為をご遠慮いただいております。
  • 上記資格・注意事項を満たすことができないと判断した方は、利用を停止させることがあります。※「常識的な礼節」と「思いやり」、そして「他流派への礼節」の資質については特に重視します。

開催曜日・時間

毎週金曜日:18時30分~20時30分

第2・第4日曜日:9時30分~12時00分

指導者

水野義人:八卦掌水式門代表。八卦掌第6代。対他人数遊撃戦の護衛護身武術「八卦掌」指導者。

体験のお申込みは こちら のフォームから

※お問い合わせ時にいただいたメールアドレスには、お申込みいただいた練習会の日程や開催が変更となった時などの緊急の場合を除き、当塾からメールすることはありません。当塾から、商品購入や練習会参加・入門を促すような勧誘メールは一切いたしませんので、安心してお問い合わせください。

2021年12月19日更新:新型コロナ感染拡大下における練習会参加の特記事項

コロナウィルス感染拡大をうけて活動を自粛していましたが、ワクチン接種者の増加状況を鑑み、対面指導の本格的再開に至りました。当面オンラインリモート指導を中断し、その時間を出張講習の時間に充てて、かつ、通常対面指導活動を本格的に再開していきたいと思います。

引き続き感染予防対策をしつつ活動をしていきますので、ご理解とご協力をお願いします。

水式門で指導する八卦掌の特徴~ヒット&ランの徹底した対多人数遊撃戦八卦掌

水式門で指導する八卦掌は、「ヒット&ランに徹した対多人数遊撃戦八卦掌」です。

対多人数戦での、勝利も敗北も味わいつくした水式門代表が、たどり着いたスタイルの八卦掌です。

筋力・体格・性別・年齢などで敵より不利な条件でも、ヒット&ランの遊撃戦に徹すれば、勝機を見出すことができます。

「気軽にすぐに楽に」できるものではありません。しかし遊撃戦を展開するうえで求められる技術は、誰でもできるものばかり。天性の柔軟性や筋力、反応能力の速さなど、才能によって左右される要素は必要ありません。つまり当門で指導する八卦掌を練習していけば、多人数戦でも、我が身を護り大切な人を護る可能性が生じるのです。

移動を止めない。相手が力や複数人で畳みかけるなら、こちらは目まぐるしい遊撃戦攻撃で翻弄する。

「半斜穿掌」。対多人数遊撃戦で、私が最も多用する技です。通り抜け様に打つことができ、かつ、当たらなくてもそのまま移動の速度が落ちないように、技の内容は極めてシンプルなものとなっています。

「半斜穿掌」に代表される当門八卦掌の各技の特徴は、「遊撃戦身体移動を止めることなくできる技」です。

半斜穿掌を見ますと、敵の側面に一歩踏み出し一発目の穿掌を打ち込み、扣歩で身体をもう一歩側面に移動させながら、とどめの穿掌放つ、というものです。

体格などのフィジカルに恵まれた相手は、練習においても、向き合って構えた状態で戦う方法ばかりを練習してます。向き合って構えた状態から戦いを展開する方が、フィジカル優位性を活かすことができるからです。それは、こちらが不利な条件が「相手が複数」という場合においても同じことです。

身体を止めて構えて応戦したら、体格や体重、年齢などの要素で不利なこちらは、フィジカル優位を活かした力任せの攻撃によって圧倒され、ねじ伏せられる。複数人を相手にする際止まって構えて応戦したら、周りを囲まれ、片方の敵を相手にしているうちにもう一方の敵に身体をつかまれ、動きを止められ、袋叩きに遭う。

動画中には悪い例(0:49~)も説明されています。中途半端な身体移動での攻撃は、敵の攻撃しやすいゾーンから抜けることができず、次に来る敵の力任せの連続攻撃の餌食となります。多くの中国拳法家が、自身のスタイルに徹しないで、総合格闘技選手やキックボクシング選手の前で日頃練習してないボクシングスタイルで構えて待ち、畳みかけられています。

武器術の基本は、90センチ程度の単棒の移動戦法。どこにでもある棒の操法上達が、護身護衛に役立つ。

徹底した遊撃戦に加えて、弱者が強者に勝ち、護身護衛を達成するために水式門八卦掌が持つ特色として、90センチ程度の棒の移動操法を大変重視している点にあります。当門では「遊撃八卦刀」として、修行の早い段階(基本科の途中)から学習してもらいます。

走圏と八卦掌基本歩法で、各歩法と連動動作が無意識レベルで可能となったら、あとは手に棒をもって、相手の間隙をぬって駆け抜けます。刀使用時も移動を止めず、技法は簡素に徹し、叩く(斬りつける)動作をメインとすることで、防御範囲を広げ、かつ攻撃範囲も広げています。

当てることの難しい突きではなく、移動しながら叩く動作をメインとすることで、初学者でも扱いやすく威力も出しやすい技術体系としています。その技法を武器術の最初とすることで、早い段階で身の周りの道具で戦うことができるようになります。

八卦掌水式門で学ぶ内容

八卦掌は、対多人数を相手に、歩法を使って遊撃戦を展開して戦う中国の武術です。当門では対多人数相手に遊撃戦で戦うことができるための指導をしていきます。

自由の効かない対多人数遊撃戦渦中の「身体流(からだながれ)」の中で、練習してきた技を自然に出すためには、学んだ基本を自分なりに消化し自分の必勝パターンを見出し、徹底的にそれを繰り返す必要があります。

基本科

基本科を修了すると、遊撃戦本科に進む資格を得ます。

基本科において学習する技は、梁振蒲先生伝の八卦掌です。梁派の八卦掌は、剛柔の共存する八卦掌ですが、当門では穿掌での入り身を重視しているため、剛的性格が強い八卦掌となります。

私が修行過程において出逢い、影響を受けた参考にすべき空手拳士・柔道修行者・合気道家(養神館合気道修行者)らの影響を受けています。

基本科で学ぶ刀操法は、八卦刀を基本として遊撃戦に対応する移動攻撃性質の強い刀法となります。練習時は90~100センチの棒を使って、目標物を実際に打ち、駆け抜けながら斬りつける(殴りつける)感覚を養います。

遊撃八卦腿は、その名の通り、移動遊撃戦の渦中に繰り出すことができる腿法が中心となります。よって、回し蹴りなどのように、その場に止まって軸を作り打ち込むような腿法は練習しません。

遊撃戦本科

遊撃戦本科を修了した方には、水式門本部が「八卦掌の指導をする技術のある者」と公認します(第三者からの問い合わせに対し、履修の事実と指導するに値する技術を持っていることを証すること)。

  • 対多人数遊撃戦基本身法
  • 棍(120~200くらいまでの棒使用)
  • 単短棒
  • 双短棒
  • 対人約束散手(対1~対4)
  • 対多人数想定の散手(対2~対4)

指導内容についてのより詳しい説明は 『指導内容:対多人数戦時に使える技だけを厳選して極める|八卦掌水式門愛知』 のページへ

八卦掌水式門で学ぶことの3つの魅力

PRポイント1:実闘から得た技とマインドを学ぶ当門の八卦掌。経験豊富な代表が指導する「八卦掌」は徹底した遊撃戦の護身護衛武術。

代表の練習場所は常に外でした。外で練習する=色んな人間が絡んでくる。トラブルに巻き込まれる時はどんなときか。

そしてどうしたら、この危機的な場面をやりすごすことができるか、を考えながら練習してきました。

残念ながら、こちらの意思とは裏腹に手を交えてくる人間もいました。そのような暴力から自身や暴力にさらされている人を護る中で、多くの経験を得たと思います。

当門では、代表が実際に暴力を行使された局面で得た経験を存分に活かし、練習方法に影響させています(実際の対多人数戦を経験したがゆえの、現実的な対多人数遊撃戦練習法etc)。

それゆえに当門で学習する八卦掌は、護身術・護衛術につなげやすい現実的なもの、となっています。

PRポイント2:通うことが困難な遠隔地などの門下生にメリットのある指導サービスが充実しているので、家で無理なく学ぶことができる

当門では、愛知県外に在住の遠隔地在住の門下生や、仕事が多忙で定期的に通うことができない門下生のために、一回2,000円で参加できる遠隔地門下生等料金制度を設けています。

例えば平素は当門サイトの 「独習者完全対応版。八卦掌基本技術オンライン講座」 で基本技術を学習し、時間と資金に余裕ができたら、当門への入門手続きを済ませ、対面学習をしに来る、という学習方法も可能です。

八卦掌を学びたいと思った方が、場所や環境の制約を受けずに学び、目的を達成してもらいたい。これは自身の経験からくる願いです。当門の最大の特徴の一つ、不利な学習環境に対する充実のサポート体制をうまく活用してください。

PRポイント3;各人の体力・志望動機に配慮した指導

同級生をいじめから守りたいと願ったことが私の八卦掌を始めた動機であったため、いじめや暴力に苦しむ人・立場の弱い人の気持ちを心から理解しています。だからこそ各人の体力や立場に配慮した指導をしていきます。

よって、練習する前に気持ちが重くなるような苦しい練習や、ケガと隣り合わせの危険な練習は強制しません。各人が各々のペースでじっくりと修行することができます。辛い姿勢で長時間立ち続けるなどの、一部の体力エリートしかできないような練習プログラムは組んでいません。

PRポイント4;学習終了後は、八卦掌の教門人として自由に活動できる

八卦掌水式門では、履修過程を簡素にすることに心を割いてきました。そして、早い段階で指導者として活動することで、その門下生がアウトプットの過程の中で成長する機会を得られるよう配慮してきました。

技術指導は「基本科」と「遊撃戦本科」に集中させ、その二つの科を修了することで、水式門公認の指導許可証を付与することにしています。

指導は、本人が望むならば制限など定めていませんのでどの段階から行っても自由ですが、公認指導許可は、遊撃戦本科後にすることにしています。

※水式門五訓では、「人を支配せず」で、門下生の活動に干渉しないことを掲げているから

最後の「掌継科(掌門科)」について説明します。承継科を修了した門下生には、八卦掌第7代・八卦掌水式門第2代掌継人の証書を付与します。

承継科では、遊撃戦本科を修了した門下生に、以下の項目の研究成果を提出(レポート用紙など)・もしくは発信(門下生自身が運営するブログやホームぺージ・SNSなど)してもらいます。

  • 門下生が考えている、八卦掌理論である三十六歌訣と四十八法の研究
  • 門下生がその時点で考えている指導方針
  • 門下生がその時点で目指している戦闘スタイル

提出時の八卦掌水式門代表が、その内容を確認審査後、証書を付与して承継科は修了となり、全伝付与となります。

研究成果の内容審査は、犯罪行為や反社会的行為その他第三者を不当に傷つける内容を含んでなく、かつ、独自の考えで作られたもの(他人の研究の丸写しはではないもの)であれば、問題なく通します。

自分の考えがなく、人を不当に傷つける者には、掌継人を名乗ることを公認しません(公認しないということは、第三者からの問い合わせがあった時、門としてそのような認可をしていない、と返答することです)。

修練の過程で、門下生が当門最大の特徴である「遊撃戦」スタイルを見限り、その遊撃戦スタイルを離れたスタイルを表現しても、何の問題なく公認します。

指導方針も、八卦掌水式門代表・水野が掲げている「五訓」に沿ったものでなくても、全く問題ないのです。門下生自身の温めてきた理念をもって、作成し、堂々と発表をしてください。

門下生の技術が最も深まるのは、承継科を履修する過程であると確信しています。

八卦掌水式門で八卦掌を学習することを希望する方は、基本科・遊撃戦本科を一日も早く通り越して、自身の境地を切り拓いていってください。

水式門としても、各科の修了認定の際の無償化、教授料固定、追加の料金なしで対応し、サポートしていきます。

八卦掌水式門代表自己紹介・水式門沿革

代表自己紹介

八卦掌水式門代表・水野の写真

八卦掌水式門・代表・水野義人(活動名:水野式人)。

学生時代、同級生へのいじめと暴力がきっかけで、大切な人を守りたいという思いから武術を志す。1988年、地元書店にて佐藤金兵衛師範著の「中国拳法 八卦掌」と巡り会い、映画「武林志」(映画名はのちに知った)を観た経験もあいまって、八卦掌の修行を自分一人で始める。その後、地方の小教室にて、十路弾腿・形意拳・太極拳などの中国拳法を学ぶ。

大学の時、中国拳法の練習と並行して地元愛知の柔道教室で柔道の練習にも力を入れる。卒業後しばらくは資格試験の勉強のため、勉学と拳法の練習という2足のわらじを履く状態であったが、33歳の時、梁振蒲伝八卦掌門に入門。家庭の事情による中断を経るも、再度師事し、現在に至る。

 2019年、師より指導者として活動することを許していただけたことを受け、地元愛知県で「八卦掌水式門」を設立。梁派の継承かで揺れるが、自身の練習の果てにたどりついた「遊撃戦八卦掌」の伝習活動を通して、「実戦武術を学ぶことで大切な人を守りたい」と願う人のために貢献することを誓い、今日に至る。

八卦掌水式門沿革

八卦掌水式塾代表・水野の写真
単換掌の用法を説明する水野

2018年4月 婦人部のカンフー教室を指導する。

2019年6月 婦人部での指導活動は終了するも、その中の生徒が数人引き続き指導を受ける。

2019年11月 師より本格的な指導活動の勧めを受け、地元愛知県にて、婦人部出身の生徒数名と、会社員時代から共に練習してきたテコンドー出身の生徒とともに、「八卦掌水式塾」を立ち上げる。

2020年1月 新型コロナウイルス感染症の拡大を受け、流行下での活動内容の変更を強いられる。しかし、生徒の感染リスクを考慮し、愛知県で緊急事態宣言が発令されたことをきっかけに、塾の活動を、10月まで休止することを決定する。

2020年11月 活動を再開するも、年末年始のコロナ感染第2波の影響を受け、再度2021年2月から4月まで活動を休止。

2021年5月 生徒・親族の強い希望もあり、屋外練習限定、接触練習中止の条件のもと、指導活動を再開。

2022年1月 一定の成果を経たので、「八卦掌水式門」に改称し、対多人数遊撃戦の護身護衛武術としての「八卦掌」の伝習活動に絞って活動を再開する。

八卦掌水式門の練習会開催場所・練習日時(通常練習会)について

練習会開催場所

基本的に、愛知県刈谷市築地町の刈谷市総合運動公園の屋外芝生広場にて開催しております。中国拳法の伝統的指導にのっとり、指導は基本的に屋外にて行っています。

当門では、練習会に初めて参加される方は、見学か体験のどちらかを必ず行ってもらいます。見学希望の方は、 申し込みフォーム にて必ず事前に連絡の上、練習場所までお越しください。

屋外ですので、日焼け対策・暑さ寒さ対策・熱中症対策等は各自忘れずにしてきてください。

練習日時

毎週金曜日の18時30分~20時30分

第2・第4日曜日の9時30分~12時00分 ※グーグルカレンダーを参照にしてください。

※一般参加可練習会は不定期開催です。八卦掌水式門のサイトトップの お知らせ を参考にしてください。

※早朝練習会の新規募集は、しばらく見合わせますのでご了承ください。

入門と入門手続き

入門資格

  • 18歳以上の方 ※18歳未満の方~中学生以上は志望動機による。
  • 「遊撃戦八卦掌」を基礎から学びたい方
  • 指導者・先輩・同期入門生・後輩、その他の人に対して、常識的な礼節と思いやりをもって接することのできる方
  • 自らのペース・強度・時間でいいので、自主練習を積み重ねることができる方
  • 他門派・他流派に対し尊重ができ、非礼な態度をとることのない方
  • 一般公開に適さない内容について、みだりに公開をすることのない方

注意事項

◆当門指導の八卦掌は「~派」の区分のない八卦掌です(老八掌などの基本技術は梁派)。よって修行後に著名流派の伝人になることを希望している方は、他道場での学習を検討してください。

◆ 申込フォームにて連絡してきた参加日時を守らない方が多々いらっしゃいます。そのような方の今後の参加は以後認めません。参加できなくなったら事前に連絡する等の常識的対応をしてください。

◆ 18歳未満中学生以上の方は、拳法学習の志望動機をいかんで参加の可否を決定します。必ず本人が申し込みフォームに志望動機を記載の上、参加日時を指定のうえお申し込みください。保護者の意向による参加は認めません。

◆ 当練習会は一般の方が真摯に拳法の学習をする場であるため、参加者の学習環境配慮のため、保護者・近親者・知人・友人等による見学行為を一切禁止します。

◆ 上記資格・当注意事項を満たすことができないと判断した方は、利用を停止させることがあります。「常識的な礼節」と「思いやり」、そして「他流派への礼節」の資質については特に重視します。

入門手続き

八卦掌水式門に入門するためには、水式門による事前審査を受ける必要があります(指導内容が殺傷技術を伴う武術であるため)。以下の手続きに従い、入門申請をしてください。

(1)最低一回、体験入門に参加する(参加無料、2回まで。事前に必ず こちら より予約のこと。)

(2)体験後、入門を希望する方は、専用のフォームより、入門申請をする。

(3)審査後、入門を認める方には、入門案内のメールを送信しますので、メール文中に記載されている水式門代表の銀行口座に初月指導料を振り込む。※入門案内メール後到着後、到着日を含めて10日以内に入金がない場合は、申請がなかったものとして扱わせていただきます。

(4)グーグルカレンダー記載の練習会に参加する。 ※門下生ゆえ参加の際の事前予約は不要。