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八卦掌の理論解説:八卦掌三十六歌(三十六歌訣)・目次

始祖・董海川先生が残したと言われるものは、実技としては、走圏・定式八掌・老八掌・単操手、理論としては、三十六歌(三十六歌訣)・四十八法(四十八歌訣)だと考えられている(諸説あり)。

三十六歌には、主に八卦掌における身体操作と戦闘理論が述べられている。初学の段階においては、その意味するものは深淵であり、修行が進むと大きな手助けとなりうる資料である。

このカテゴリーでは三十六歌の各理論について、実際の乱取り・組手・散手・実戦経験も踏まてえ、できる限り詳しく解説していきたい。

八卦掌三十六歌(三十六歌訣)・一覧

歌一:空胸拔顶下塌腰,扭步合膝抓地牢。沉肩坠肘伸前掌,二目须冲虎口瞧。

歌二十一:用到极处需转身、脱身化影不留痕。如何变化端在步、出入进退腰先伸。