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独習者完全対応版。八卦掌基本技術オンライン講座

(このカテゴリー内の各ページは、オンライン対面講座・通信講座のテキストを兼ねています)

八卦掌をひとりで学ぶ独習者向けの、サイト上の無料八卦掌基本入門講座。

基本技術である走圏・歩法・定式八掌・老八掌について、八卦掌第六代で八卦掌水式塾の代表である管理人が詳しく解説。

対人練習もひとりで練習できるように工夫して教授する。

八卦掌の重要基本功

八卦掌の基本功の種類と練習方法(独習完全対応)

八卦基本功アイキャッチ画像

八卦掌の基本について説明するページ。このページでは、各基本の練習する意義と、八卦掌における役割について説明。

基本を効率的に練習するための手助けとして利用してほしい。

『八卦掌の基本功の種類と練習方法(独習完全対応)』のページへ

千変万化の八卦掌とするための「基本歩法」徹底解説

『千変万化の八卦掌とするための「基本歩法」徹底解説』のページへ

走圏

八卦掌「走圏」マスターのためのヒント:上中下盤・八の字走圏

走圏アイキャッチ画像

 八卦掌は、誰でもマスターできる魅力的な拳法。それは、誰でも取り組み、習熟することができる「走圏」という練習を中核として拳法の体系が出来上がっているからである。

このページでその「走圏」をマスターするためのポイントを紹介する。

『八卦掌「走圏」マスターのためのヒント:上中下盤・八の字走圏』のページへ

定式八掌

定式八掌アイキャッチ画像

八卦掌の最初の型である「定式八掌」について説明する。

八種類の「無理な」姿勢をとり続けることで、柔軟性と整体力を向上させ、各筋肉をつなぐ八卦掌版インナーマッスルである「筋(すじ)」を鍛える。

『「定式八掌」解説:八種の姿勢で筋(すじ)を鍛える、最初の型』のページへ

老八掌

老八掌「単換掌」:八卦掌の攻防と発勁(発力)法を学ぶ基本型

単換掌アイキャッチ画像

老八掌・第一の型、単換掌について解説する。

「老僧托鉢」の姿勢から繰り出されるシンプルな技だが、熟練すると多人数戦において非常に強力な切り札となるため、時間をかけて練ることをお薦めする。

『老八掌「単換掌」:八卦掌の攻防と発勁(発力)法を学ぶ基本型』のページへ

老八掌・双換掌:中距離対多人数遊撃戦下での身法を学ぶ基本型

双換掌アイキャッチ画像

敵との距離が1~3メートルの中距離間合いにおいて敵の渦中にいる場合の身法を学ぶ型である。

一見すると反転速度の遅さを感じる蓋手掌は、敵の渦中において攻撃しながら向きを転換するうえで合理的な技。中距離間合いならば、蓋手掌で遅れをとることはない。

『老八掌・双換掌:中距離対多人数遊撃戦下での身法を学ぶ基本型』のページへ

老八掌・順勢掌:対多人数遊撃戦下における近接戦闘の基本型

順勢掌アイキャッチ画像

八卦掌の代表的型である老八掌。このページでは、単換掌・双換掌とともに「老三掌」として挙げられる「順勢掌」を解説。

双換掌が中距離間合いにおける身法を学ぶ型であるのに対し、順勢掌は、敵との間合いが双換掌が想定している間合いよりも短い場合における身法を学ぶ型となっている。

順勢掌を繰り返し練習し、近接格闘における八卦掌独特の身法を学んでほしい。

『老八掌・順勢掌:対多人数遊撃戦下における近接戦闘の基本型』のページへ

老八掌・劈手掌:不意打ちとけん制攻撃の代表的身法を学ぶ型

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劈手掌は、多人数遊撃戦において眼前の敵以外の敵に振り向きざまに対する方法を示している。

その内容は、大きく分けて、不意打ち攻撃と、けん制。振り向きざまの劈掌は、その攻撃が敵に当たるか否かを重視していない。後方の敵へのけん制の意味も多分に含んでいる。

劈手掌なくして対多人数遊撃戦なし。それほど渦中において多用する身法を学ぶ型である。

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老八掌・背身掌:回り込む・引き倒す・浸透勁を打つ等の総合型

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老八掌中、多種多様の技で構成される技のデパート的存在である「背身掌」。

回り込み打撃・引き倒し攻撃・転身しながらの腰部打ち・下方からの突き上げ攻撃、そして相手の腹部・脇へ浸透勁を放つ非常に危険な技である双撞掌。多種多様な技が短い動作の中に詰められている。

背身掌は、相手の命をも奪いかねない危険技である双撞掌の、打つタイミングやアプローチ方法まで学ぶことができ、初学の者が学ぶ基本型としては異例の存在となっている。

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老八掌・順歩掌:攻防の渦中に投げ・関節・引き倒し技を行う型

順歩掌アイキャッチ画像

八卦掌では珍しい関節技を含み、攻防の流れの中で行う投げ技と引き倒し技も学ぶことができる「順歩掌」。

他武術では一般的な関節技は八卦掌ではあまり見られない。しかし順歩掌には、相手の腕をきめる関節技が型に含まれており、八卦掌が関節技をどのように行うかの資料となる。

かたや投げ技と引き倒し技は八卦掌らしい動作をもとに行われており、八卦掌の動作の特徴を改めて学ぶこともできる。

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老八掌・下搨掌:攻撃を受け掴み、その下をくぐり反撃する型

下搨掌アイキャッチ画像

八卦掌の代表的型である老八掌。このページでは「下搨掌」の用法を解説する。

流動的な腕の動きは、後方や側面からの敵の攻撃を受け流したり、つかんだりする意味がある。

その敵の攻撃の下をくぐりながら投げ飛ばしたり、脇を打撃したりし、去り際に拍打したり、撩陰掌と穿掌の連続攻撃につなげたりするなど、虚を突く攻撃を展開する八卦掌らしい型である。。

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老八掌・三穿掌:穿掌三連打後、転身し再び三穿連打する攻撃型

三穿掌アイキャッチ画像

老八掌中、横への移動が少ないままに攻撃をし続ける攻撃メイン型である「三穿掌」。

老僧托鉢で攻撃を受けた後、畳みかけるように穿掌を三連打し、逃げる敵を逃がさず追撃するかのように手を上からかぶせ転身し、再び三連続穿掌を放つ。

実際、穿掌を連打して敵と接近した後、攻撃ラインから外れた敵の手や身体を上から押さえつけ、再び穿掌攻撃ラインに相手をとらえ、穿掌攻撃を再開するという用法も含まれる。

『老八掌・三穿掌:穿掌三連打後、転身し再び三穿連打する攻撃型』のページへ

実戦八卦掌をより深く学んでみたい方へ。代表・水野より。

代表・水野の写真

順勢掌の解説はどうでしたでしょうか?

八卦掌を学んでみたいけど、家の近くに指導者がいない・・・護身術として、実戦的な中国拳法を学んでみたい・・・。大切な人を守るために強くなりたい・・。

全国のそのような方々に向けて、最初の一歩を迷うことなく踏み出すことができるように、「独習者完全対応版。八卦掌基本技術オンライン講座」では、隠し事なし、出し惜しみなしで八卦掌の基本技法をお伝えしています。

もし学んでいく過程で「ここがよく分からない」「この部分をもっと知りたい」「実際の戦闘における実戦技法を体感したい」と思った方は、是非当門の一般参加可の練習会に参加してみてください。八卦掌水式門に入門していない方でも自由に参加できますよ。

武術未経験者の方も大歓迎!一般参加可練習会だけで、大いに前進しておられる方もいっらしゃいます。

参加していただいた方には、八卦掌の第6代伝人として、責任をもって受け継いだ八卦掌のすべてをお伝えしたいと思います。全国の皆さんのご参加、お待ちしております。

一般参加可練習会の詳しいページ入口

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