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護衛護身の第一歩。対多人数遊撃戦八卦掌の基本オンライン講座

(このページは2022年6月1日に更新しました。)

八卦掌をおもにひとりで練習している人向けの、オンライン上の八卦掌基本講座の全ページを紹介します。各教程へは、各リンクから入って学習してください。

基本技術である基本功・走圏・歩法・定式八掌・老八掌について、八卦掌第六目にあたる八卦掌水式門・代表である管理人が詳しく解説をします。

対人練習がひとりで練習できるようにスポンジ支柱を使った練習方法を紹介するなど、工夫してネット上指導をしていきます。

八卦掌の各種基本功

八卦掌の基本功の種類と練習方法(独習にも対応)

八卦基本功アイキャッチ画像

八卦掌の基本功をまとめたページ。このページでは、各基本功の練習する意義と、八卦掌における役割について説明。

各種基本功を効率的に練習するための手助けとして利用して下さい。

『八卦掌の基本功の種類と練習方法(独習にも対応)』のページへ

走圏

八卦掌「走圏」マスターのためのヒント:上中下盤・八の字走圏

走圏アイキャッチ画像

八卦掌は、誰でも取り組むことができ、かつ、習熟することができる「走圏」という練習を中核として拳法の体系が出来上がっているため、誰でも習得可能です。このページで「走圏」をマスターするためのポイントを紹介します。

『八卦掌「走圏」マスターのためのヒント:上中下盤・八の字走圏』のページへ

八卦掌の基本歩法

千変万化の八卦掌とするための「基本歩法」徹底解説

走圏以外の歩法をまとめたページ。扣歩・ハイ歩・退歩・扣ハイ退各歩法の連動練習、連動練習を利用した、単繰手「風輪劈掌」について解説している。

『千変万化の八卦掌とするための「基本歩法」徹底解説』のページへ

定式八掌(梁派伝)

「定式八掌」解説:八種の姿勢で筋(すじ)を鍛える、最初の型

定式八掌アイキャッチ画像

八卦掌の最初の型である「定式八掌」についてまとめて掲載したページ。八種類の「無理な」姿勢をとり続けることで、柔軟性と整体力を向上させ、各筋肉をつなぐ八卦掌版インナーマッスルである「筋(すじ)」を鍛える。

『「定式八掌」解説:八種の姿勢で筋(すじ)を鍛える、最初の型』のページへ

老八掌(梁派伝)

老八掌「単換掌」:八卦掌の攻防と発勁(発力)法を学ぶ基本型

単換掌アイキャッチ画像

老八掌・第一の型、単換掌について解説する。

「老僧托鉢」の姿勢から繰り出されるシンプルな技だが、熟練すると多人数戦において非常に強力な切り札となるため、時間をかけて練ることをお薦めする。

『老八掌「単換掌」:八卦掌の攻防と発勁(発力)法を学ぶ基本型』のページへ

老八掌・双換掌:中距離対多人数遊撃戦下での身法を学ぶ基本型

双換掌アイキャッチ画像

敵との距離が1~3メートルの中距離間合いにおいて敵の渦中にいる場合の身法を学ぶ型である。

一見すると反転速度の遅さを感じる蓋手掌は、敵の渦中において攻撃しながら向きを転換するうえで合理的な技。中距離間合いならば、蓋手掌で遅れをとることはない。

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老八掌・順勢掌:対多人数遊撃戦下における近接戦闘の基本型

順勢掌アイキャッチ画像

八卦掌の代表的型である老八掌。このページでは、単換掌・双換掌とともに「老三掌」として挙げられる「順勢掌」を解説。

双換掌が中距離間合いにおける身法を学ぶ型であるのに対し、順勢掌は、敵との間合いが双換掌が想定している間合いよりも短い場合における身法を学ぶ型となっている。

順勢掌を繰り返し練習し、近接格闘における八卦掌独特の身法を学んでほしい。

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老八掌・劈手掌:不意打ちとけん制攻撃の代表的身法を学ぶ型

劈手掌アイキャッチ画像

劈手掌は、多人数遊撃戦において眼前の敵以外の敵に振り向きざまに対する方法を示している。

その内容は、大きく分けて、不意打ち攻撃と、けん制。振り向きざまの劈掌は、その攻撃が敵に当たるか否かを重視していない。後方の敵へのけん制の意味も多分に含んでいる。

劈手掌なくして対多人数遊撃戦なし。それほど渦中において多用する身法を学ぶ型である。

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老八掌・背身掌:回り込む・引き倒す・浸透勁を打つ等の総合型

背身掌アイキャッチ画像

老八掌中、多種多様の技で構成される技のデパート的存在である「背身掌」。

回り込み打撃・引き倒し攻撃・転身しながらの腰部打ち・下方からの突き上げ攻撃、そして相手の腹部・脇へ浸透勁を放つ非常に危険な技である双撞掌。多種多様な技が短い動作の中に詰められている。

背身掌は、相手の命をも奪いかねない危険技である双撞掌の、打つタイミングやアプローチ方法まで学ぶことができ、初学の者が学ぶ基本型としては異例の存在となっている。

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老八掌・順歩掌:攻防の渦中に投げ・関節・引き倒し技を行う型

順歩掌アイキャッチ画像

八卦掌では珍しい関節技を含み、攻防の流れの中で行う投げ技と引き倒し技も学ぶことができる「順歩掌」。

他武術では一般的な関節技は八卦掌ではあまり見られない。しかし順歩掌には、相手の腕をきめる関節技が型に含まれており、八卦掌が関節技をどのように行うかの資料となる。

かたや投げ技と引き倒し技は八卦掌らしい動作をもとに行われており、八卦掌の動作の特徴を改めて学ぶこともできる。

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老八掌・下搨掌:攻撃を受け掴み、その下をくぐり反撃する型

下搨掌アイキャッチ画像

八卦掌の代表的型である老八掌。このページでは「下搨掌」の用法を解説する。

流動的な腕の動きは、後方や側面からの敵の攻撃を受け流したり、つかんだりする意味がある。

その敵の攻撃の下をくぐりながら投げ飛ばしたり、脇を打撃したりし、去り際に拍打したり、撩陰掌と穿掌の連続攻撃につなげたりするなど、虚を突く攻撃を展開する八卦掌らしい型である。。

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老八掌・三穿掌:穿掌三連打後、転身し再び三穿連打する攻撃型

三穿掌アイキャッチ画像

老八掌中、横への移動が少ないままに攻撃をし続ける攻撃メイン型である「三穿掌」。

老僧托鉢で攻撃を受けた後、畳みかけるように穿掌を三連打し、逃げる敵を逃がさず追撃するかのように手を上からかぶせ転身し、再び三連続穿掌を放つ。

実際、穿掌を連打して敵と接近した後、攻撃ラインから外れた敵の手や身体を上から押さえつけ、再び穿掌攻撃ラインに相手をとらえ、穿掌攻撃を再開するという用法も含まれる。

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対多人数遊撃戦の実戦八卦掌をより深く学んでみたい方へ。代表・水野より。

代表・水野の写真

もし学んでいく過程で「ここがよく分からない」「この部分をもっと知りたい」「実際の戦闘における実戦技法を体感したい」と思った方は、ぜひ水式門入門をご検討ください。各人の体力に配慮した指導で、護衛護身の技術をお伝えします。

また、講習会・通信門下生制度もご用意しております。講習会は、八卦掌水式門に入門していない未経験の方でも自由参加できる開かれた講習会となっています。

通信講座と講習会をうまく活用し、大いに前進しておられる方もいっらしゃいます。全国の皆さんのご参加、お待ちしております。