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八卦掌護衛護身科|大切な人・自分を守る八卦掌護衛護身五型

速習問題集形式で学ぶ頻出実戦技法「八卦掌護衛護身五型」で今そこにある危機に立ち向かう

(このページは、2022年10月1日に更新しました。)

今まさに護身や護衛のために拳法の実戦技法が必要な方のために、従来の八卦掌の履修課程ではなく「短期速習」に焦点ををあて編成して学ぶコースが「護衛護身科」です。

基礎から時間をかけて身法を練って八卦掌を用いる身体を作っていく着実さではなく、不完全さがあっても「すぐに使う」ことを第一に考えたカリキュラムとなっています。

学習の中心は、シンプルだが頻出の八卦掌実戦技法を厳選した「八卦掌護衛護身五型」を徹底的に繰り返し、関連する基本技を身体にしみ込ませることです。

五型の練習がてら、上盤等速走圏に取り組み手指の強さなどを鍛えます。そしてより一層の護衛護身力を高める一環として、90センチ前後の棒を使った八卦刀術的操棒術を学び、身の回りの棒で護衛を実現する可能性を創出していきます。

2022年9月17日更新:八卦掌護衛護身科最新情報

2022年10月8日(土曜日)「八卦掌護衛護身科」開講決定

2022年10月8日、指導内容に変更を加え、従来よりのカリキュラムを見直し、新たに「八卦掌護衛護身科」をリニューアル開講いたします。

指導内容

「八卦掌護衛護身五型」を通して学ぶ八卦掌の各種実戦的基本技。八卦刀術をもとにした棒操術「八卦刀式操棒術」。

指導日時

毎週木曜日:18時30分~20時30分

第2・第4土曜日:9時30分~12時00分

練習開催場所

愛知県刈谷市 刈谷総合運動公園 刈谷市公共施設連絡バス 停留所付近芝生広場

指導料金

入門費:無料

年会費:無料

月 謝:月額5,500円(税込)

「護衛護身科」の体験入門を申し込む

八卦掌護衛護身科で指導する内容(八卦掌護衛護身五型・八卦刀式操棒術など)について

すぐ使うために|速習問題集形式と対多人数遊撃戦法の「八卦掌護衛護身五型」

八卦掌護衛護身科で指導する技法は八卦掌そのものであるが、従来の八卦掌の指導課程とは違った流れで指導していきます。

「すぐ使うための短期速習問題集形式カリキュラム」と、「一人でも練習でき、かつ相手次第の不安定要素を減らして戦うことができる移動遊撃戦スタイル」、そして「あらゆる手段を使っても防衛を最優先する」の3つのコンセプトにもとづいた八卦掌護衛護身科の内容と各技法(八卦掌護衛護身五型など)を説明。

「すぐ使うために|速習問題集形式と対多人数遊撃戦法の「八卦掌護衛護身五型」」へ

危機管理術の応用について

護身護衛術の前提~危機管理・危険回避・ダメージコントロール

八卦掌の戦闘理論や自身の経験に、危機管理・危険回避・ダメージコントロールの視点を採り入れ、水式門で指導する遊撃戦武術「八卦掌」を中心技術にして編成した護身・護衛の総合技術体系。

基本技の羅列ではなく、各シチュエーションにおいて、危機管理の視点では?危険回避としては?ダメージを受けてしまった際の対処法は?の3視点から採るべき行動を説明していきます。

「護身護衛術の前提~危機管理・危険回避・ダメージコントロール」へ

練習時の緊急避難に備えた用意。実際に役立った経験より

準備に特別な知識や経験はいりません。そこが拳法の技術と違う点です。人の説明する有事に向けた準備を一読するだけで、十分実行に移すことができます。

実際の経験はあれば役立ちますが、実際の経験など、しないで済むならしないほうがいいのです。これ以後も危険な経験が訪れないことを願いながら、とりあえず、このページで触れた「緊急時の脱出のための準備」を実行してみてください。

練習時の緊急避難に備えた用意を学ぶ

護身護衛のため、身の周りの道具と似た武器で練習する方法

護身護衛に際し、素手より何かしらの道具をもって応戦することが優位なのは間違いありません。しかし道具の扱いに長けていることが前提であり、「長けている」には練習が必要なのです。

そして練習することと同じくらい、どの道具で練習するか、の選択が重要です。道具が決定すれば、八卦掌の各武器術のどの理を用いるかもわかります。万一の際に備えた「危機管理」の視点です。

身の周りの道具と似た武器で練習する方法を知る

戦史より~「逃げる」は万能・最善策ではない命がけの最終手段

戦史より~「逃げる」は万能・最善策ではない命がけの最終手段

突然来る暴力。その対処法

突然来る暴力。その対処法

対多人数遊撃戦の実戦八卦掌をより深く学んでみたい方へ。代表・水野より。

代表・水野の写真

もし学んでいく過程で「ここがよく分からない」「この部分をもっと知りたい」「実際の戦闘における実戦技法を体感したい」と思った方は、ぜひ水式門入門をご検討ください。各人の体力に配慮した指導で、護衛護身の技術をお伝えします。

また、講習会・通信門下生制度もご用意しております。講習会は、八卦掌水式門に入門していない未経験の方でも自由参加できる開かれた講習会となっています。

通信講座と講習会をうまく活用し、大いに前進しておられる方もいっらしゃいます。全国の皆さんのご参加、お待ちしております。