対多人数遊撃戦の護衛護身武術「八卦掌」で大切な人を守る実戦講座

大切な人と自分を守る対多人数遊撃戦八卦掌を愛知の八卦掌教室・八卦掌水式門がWeb公開

(このページは、2022年10月4日に更新しました。)

八卦掌水式門が運営するホームページ『対多人数遊撃戦の護衛護身武術「八卦掌」で大切な人を守る実戦講座』へお越しいただきありがとうございます。愛知・富山をメインに、対多人数を想定した遊撃戦八卦掌を伝えています。

当ホームページでは、八卦掌水式門代表の水野が、研鑽と実践の積み重ねで得た経験則をもとに、対多人数遊撃戦をメインとした技術・戦闘理論・練習方法の工夫などをWeb上で動画やテキスト、写真などを使い説明していきます。

近所に実戦八卦掌を指導する指導者がいない。忙しくて習いに行く暇がない。いじめを克服するために、本当に強くなる実戦拳法を人知れず練習したい。大切な人を通り魔や暴漢から守りたい。

八卦掌に興味を持ち、当門サイトを訪れた方の動機は様々ですが、ここで指導する技術・知識は、きっとあなたのお役に立ちます。

基本技術を厳選し、基本練習も対人想定練習も一人で取り組むことができるよう工夫しました。さあ、一緒に、八卦掌の世界に足を踏み入れましょう。

サイト掲載カテゴリー

新着情報新着情報

2022年10月4日更新:八卦掌水式門より最新のお知らせ

『「八卦掌護衛護身科」学習型から学ぶ遊撃戦攻防の基本』講習会 2022年10月30日(日)愛知県刈谷市:11月6日(日)富山県氷見市

2022年10月30日(日)に愛知県刈谷市総合運動公園で、11月6日(日)に富山県氷見市島尾海浜公園で、『「八卦掌護衛護身科」学習型から学ぶ遊撃戦攻防の基本』講習会を開きます。

八卦掌従来の履修手順ではなく、速習護衛護身の護衛護身五型を練習することで、八卦掌の遊撃戦性にアプローチしていきます。

詳しくは以下の画像をクリックするか、 こちら を参考にしてください。

2022年10月8日(土)「八卦掌護衛護身科」新設に伴う護衛護身科門下生募集

2022年10月8日(土)に愛知県刈谷市総合運動公園で、「八卦掌護衛護身科」を新設開講します。

護身では即戦力が求められるため、護衛護身五型をメイン練習型として、頻出動作に絞った速習問題集形式で履修課程を構成する科となっています。

詳しくは以下の画像をクリックするか、 こちら を参考にしてください。

2022年度 護身護衛武術「八卦掌」(対多人数想定の遊撃戦スタイル重視の八卦掌) 門下生募集のお知らせ

2022年度の「八卦掌水式門本科」門下生を募集しています。

当門八卦掌は、対多人数想定の遊撃戦に徹した八卦掌です。遠い間合いからの攻撃を、高い機動力で連続して行うことで、体格差などの体力的要素を克服します。

詳しくは以下の画像をクリックするか、 こちら を参考にしてください。

八卦掌水式門製作通信講座『人・自分を守るための第一歩。護衛護身武術「八卦掌」基本講座』 2022年年8月20日(土)開講

2022年8月20日(土)『人・自分を守るための第一歩。護衛護身武術「八卦掌」基本講座』を開講します。

「もう独習者じゃない。八卦掌基本総合講座」の動画をすべてリニューアルし、対多人数遊撃戦を重視した八卦掌水式門独特の八卦掌です。

詳しくは以下の画像をクリックするか、 こちら を参考にしてください。

2021年10月30日更新:新型コロナ感染拡大下における練習会参加の特記事項

コロナウィルス感染拡大をうけて活動を自粛していましたが、ワクチン接種者の増加状況を鑑み、対面指導の本格的再開に至りました。当面オンラインリモート指導を中断し、その時間を出張講習の時間に充てて、かつ、通常対面指導活動を本格的に再開していきたいと思います。

引き続き感染予防対策をしつつ活動をしていきますので、ご理解とご協力をお願いします。

対多人数遊撃戦の実戦八卦掌・基本技術Web講座

八卦掌をひとりで学ぶ独習者向けの、サイト上の無料八卦掌基本技術講座。

基本技術である走圏・歩法・定式八掌・老八掌について、八卦掌水式門の代表である管理人が詳しく解説。

対人練習もひとりで練習できるようにスポンジ支柱の活用方法などを紹介するなどして、一人で奮闘している皆さんのお手伝いをします。

完全無料の八卦掌基本技術オンライン講座で八卦掌の基本を学ぶ

対多人数想定の遊撃戦武術「八卦掌」の実戦的戦い方

「八卦掌」は、敵が複数人いる状況において、巧みな歩法を用いて遊撃戦(移動戦)を繰り広げ、自身の安全や守るべき人を守る中国の武術です。

その技術体系に八卦陰陽理論が加わり、現在知られる「八卦掌」となりました。八卦陰陽理論による理論的体系は、創始者以後の人間によって後付けされたという説もあります。いずれせよ、初学の段階で八卦陰陽理論を知って技術が上がることは少ないため、最初は基本功を黙々と練習することが修行のスタートとなります。

八卦掌独特の扣歩・ハイ歩を多用し、他武術でも散見される退歩や快歩・鶏行歩なども用いて、目まぐるしい遊撃戦を展開し、多人数相手という不利な状況に立ち向かいます。

対多人数を相手にした遊撃戦の実戦技法を学びに行く

護衛と護身を実現する対多人数遊撃戦八卦掌武器術講座

八卦掌の身法を活かした武器の操法を余すところなく紹介します。

水式門で指導する武器術の出発点は「遊撃八卦双短棒」。棒形状のもの(傘や水筒)を所持していれば流用可能な実戦的・実用的な武器術です。まず遊撃八卦双短棒を全公開します。

双短棒を理解すれば、単一棒・傘・杖などのものすべてに応用できるため、是非とも練習してほしい。

八卦掌の身法を活かした武器術を習いに行く

八卦掌水式門の紹介~護身護衛武術「八卦掌」伝習を目指して

八卦掌水式門で指導する八卦掌の最大の特徴は学習の初期段階から対多人数遊撃戦を意識した練習をしていくという点にあります。

学生時代のきっかけにより、対多人数戦でも負けない力を身に着けたいと考えた私は、遊撃戦を得意とする八卦掌の対多人数遊撃戦要素について中心的に研究・練習し、今日に至っています。

八卦掌水式門についてもっと詳しい内容を見に行く

八卦掌水式塾の出張講習~遊撃戦八卦掌の普及を目指して

指導旅行先・瀬戸大橋にて

コロナ禍も新たな局面へと移行し、八卦掌水式門としても、1年半ぶりに、対面での指導を本格化させていきます。

当門としましても、この長い期間にわたる我慢を乗り越え、より一層皆さんに遊撃戦八卦掌を伝える機会を増やしていきたいと考えています。

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このページでは、その一貫である、出張講習再開のお知らせと、出張講習依頼方法の仕方をご説明をしていきます。

八卦掌水式門の出張講習の詳しい内容を見に行く

いじめが辛い君へ|護衛護身武術「八卦掌」で強くなり取返しに行こう

いじめが辛い。そんな君(あなた)に向けて、いじめに立ち向かう力と勇気を手にすることができるために、中国拳法・八卦掌を基礎とした八卦掌護衛護身五型を公開します。ここで紹介する五型は、対人殺傷力を抑えた、護身専門の五型となっています。

八卦掌水式門の代表が。中国拳法四大門派の八卦掌の修行方法を、一人で練習できて短期で強くなることができるように技術を工夫し、心構えと併せて詳しく解説します。必要とあらば、武器術も見てほしい。

まだ大丈夫。まだ遅くない。一緒に取返しにいこう。

いじめを跳ね返すための第一歩を踏み出しに行く

八卦掌護衛護身科|大切な人・自分を守る「八卦掌護衛護身五型」

実戦における現実的な強さを目指し、自身や大切な人を守る。

今すぐ護身や護衛のために拳法の実戦技法が必要な方のために、従来の八卦掌の履修課程ではなく「短期速習」に焦点ををあて編成して学ぶコースが「護衛護身科」。

基礎から時間をかけて身法を練って八卦掌を用いる身体を作っていく着実さではなく、不完全さがあっても「すぐに使う」ことを第一に考えたカリキュラムの短期速習問題集形式練習科です。

「八卦掌護衛護身科|大切な人・自分を守る「八卦掌対暴力五型」」のページへ

八卦掌の理論解説:八卦掌三十六歌・四十八法・その他の歌訣

董海川が残したと伝えられている、身法や戦闘理論に言及した「八卦掌三十六歌(三十六歌訣)」、主に戦闘理論たる「八卦掌四十八法(八卦四十八歌訣)」について、八卦掌水式門代表の管理人が解説。

難解で分かりにくい中国文化・生活による解説ではなく、日本の生活に即した日本人的観点で、実戦経験をもとにした具体的な解説を心がける。

八卦掌の戦闘理論「八卦掌三十六歌・四十八法」を見る

八卦掌水式門完全指導。護身護衛武術「八卦掌」通信講座

八卦掌水式門で指導する八卦掌は対多人数を想定した遊撃戦の八卦掌です。

基本段階から遊撃戦を想定した練習が入りますが、水式門通信講座では誰もが段階的に安心して、遊撃戦八卦掌の下地を築いていくことができる内容となっています。

『八卦掌水式門完全指導。護身護衛武術「八卦掌」通信講座』のページへ

対多人数遊撃戦の実戦八卦掌をより深く学んでみたい方へ。代表・水野より。

代表・水野の写真

もし学んでいく過程で「ここがよく分からない」「この部分をもっと知りたい」「実際の戦闘における実戦技法を体感したい」と思った方は、ぜひ水式門入門をご検討ください。各人の体力に配慮した指導で、護衛護身の技術をお伝えします。

また、講習会・通信門下生制度もご用意しております。講習会は、八卦掌水式門に入門していない未経験の方でも自由参加できる開かれた講習会となっています。

通信講座と講習会をうまく活用し、大いに前進しておられる方もいっらしゃいます。全国の皆さんのご参加、お待ちしております。