八卦掌水式門|弱者護身術「清朝末式八卦掌」国内唯一の指導門

「弱者生存第一の後退スライド」「対多人数想定の移動遊撃戦」「武器多用」の清朝末期頃成立当時のままの八卦掌を国内で唯一指導する伝統門

(このページは、2024年1月16日に更新しました。)

八卦掌水式門代表・水野義人の写真
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皆さん、初めまして。八卦掌水式門が運営するホームページ『八卦掌水式門|弱者護身術「清朝末式八卦掌」国内唯一の指導門』へお越しいただきありがとうございます。

八卦掌水式門は、愛知・富山をメインに、「単換掌の術理」による後退スライド技法で貫かれた成立当初(清王朝末期頃)の、弱者使用前提・生存第一・対多人数移動遊撃戦・武器多用を特色とする八卦掌(清朝末式八卦掌)を、日本国内で唯一指導する、八卦掌一筋・八卦掌専門の伝統門です。

※「伝統門」とは、師より指導することを正式に許可された門弟が開いた道場のこと。

当ホームページでは、八卦掌水式門代表の水野が、研鑽と実践の積み重ねで得た経験則をもとに、対多人数移動遊撃戦をメインとした技術・戦闘理論・練習方法の工夫などを「いじめ護身部」・「最低限で仕上げる清朝末式八卦掌・女性護身術」に集約。そこから一般修行者向けに、Web上で動画やテキスト、写真などを使い護身術としての「清朝末式八卦掌」の真伝に迫ります。

近所に弱者での護身ができる中国拳法や八卦掌を指導する指導者がいない。忙しくて習いに行く暇がない。いじめを克服するために、本当に強くなる実戦拳法を人知れず練習したい。大切な人を通り魔や暴漢から守りたい。

八卦掌に興味を持ち、当門サイトを訪れた方の動機は様々ですが、ここで紹介する技術・知識は、きっとあなた・君のお役に立つでしょう。

護衛護身の第一歩。対多人数遊撃戦八卦掌の基本オンライン講座」のみ、代表・水野が指導許可を得た梁振圃伝八卦掌の技法にのっとって、近代八卦掌の独習者向けに解説しています。

これらの技術については、基本練習も対人想定練習も一人で取り組むことができるよう工夫しました。あなたの修行の補助に、独学者は、指導者に就くまでのつなぎに、ご利用ください。

各フォームにてお問い合わせ後、48時間経っても水野より申込み受領のメールが届かない場合には、アドレス違いやシステムエラーの可能性があります。お手数ですが、『shiroikukmoajisai@gmail.com 』にご連絡をお願いいたします。 迷惑メールフォルダなどに受信されている場合もございますのであわせてご確認をお願いします。

サイト掲載カテゴリー

新着情報新着情報

護身護衛武術「八卦掌」の水式門が主催する講習会

八卦掌水式門では、本科・護身術科・遠隔地生通信補習併科の門下生以外の方でも、清王朝末期頃の敵と力のぶつからない弱者使用前提の昔日の八卦掌の攻防技術に触れてもらうことができるよう、定期的に講習会を開催しています。

内容はお気軽ではなく本格的な講習内容ばかりとなっておりますので、昔日の八卦掌に触れたいとまじめに考えている方の参加を望みます。

2024年2月4日(日)愛知県開催『弱者護身術たらしめる「清朝末式八卦掌」基本身法講座』

2024年2月4日(日)、愛知県刈谷市の刈谷総合運動公園バス停横芝生広場にて、愛知県開催『弱者護身術たらしめる「清朝末式八卦掌」基本身法講座』を開きます。

八卦掌水式門で指導する八卦掌の最大の特徴である、敵の力とぶつからない、弱者使用前提の八卦掌の、根幹をなす身法を採りあげた講習会となっております。

4時間の時間をかけて、単換掌で学ぶ術理たる、後方スライド身法を、学習してもらいます。

動作はシンプルなれど、当身法をマスターすると、「相手の急所を一撃して逃げる」たぐいの護身術とちがった「誰でも可能」な護身の世界の入口に立つことができるようになります。

詳しくは講習会広告画像をクリックするか、こちら を参考にしてください。

2024年3月3日(日)愛知県開催『清朝末式八卦掌原点「単換掌・単換刀」講習会』

詳しくは講習会広告画像をクリックするか、こちら を参考にしてください。

2024年3月17日(日)愛知県開催『清朝末式八卦掌の要・歩き方講習会』

詳しくは講習会広告画像をクリックするか、こちら を参考にしてください。

八卦掌水式門「愛知本科」案内|成立当時(清王朝末期頃)の弱者生存・対多人数移動遊撃戦の八卦掌の伝統門

八卦掌水式門で指導する八卦掌の最大の特徴は、成立当時(清王朝末期頃)の弱者生存第一・対多人数移動遊撃戦の昔日のシンプルスタイルという点となります。

自身の拳法開始のきっかけにより、対多人数戦でも負けない力を身に着けたいと考えた私は、開始から40年近くを経て、体格等を言い訳にしない術理を求め続けてきました。その行き着いた先が、「単換掌の術理(単換掌理)」に貫かれた、移動遊撃戦を得意とする昔日スタイルの八卦掌です。

よって、他の道場の指導する八卦掌と違い、徹底した移動遊撃戦を展開する八卦掌です。その移動の度合いは、多くの人の想像を上回ります。

敵の猛撃のベクトルに抗せず、後方スライドで下がりながら撤退戦を演じ、時に遠い間合いからの攻撃を移動推進力を利用して実行する、対多人数・体格差などの不利要素に勝利の可能性を見いだす拳法です。

詳しくは以下の画像をクリックするか、 こちら を参考にしてください。

八卦掌水式門「富山本科」案内|成立当時(清王朝末期頃)の弱者生存・対多人数移動遊撃戦の八卦掌の伝統門

2023年度第一回本科練習会を6月18日(日)に開催します。毎月第1日曜日に開催します(7月2日はお休みします)。

8月より冬季(1月~3月)以外の第一日曜日に再開します※冬季(1月~3月)は天候等のため指導者が移動できない懸念があるため

対象者:門下生・入門希望者(有料体験のみですので、冷やかしでのご応募はご遠慮ください)

詳しくは以下の画像をクリックするか、 こちら を参考にしてください。

八卦掌水式門富山本科イメージ

八卦掌・女性護身術科(女性本科)|弱者生存理の護身武術・八卦掌による女性護身術道場

単なる護身技に終わらないのが、八卦掌水式門における護身術学習。

(技術体系=護身術直結」という極めてまれな技術体系により、水式門で習う護身術をマスターすることは、護身力を身につけると同時に、伝統も継承することになります。

力のぶつからない後退スライド戦理の「単換掌理対敵身法」を徹底して身につけ、その土台のうえにシンプルな技・シンプルな武器術を築いていくという、根本的な強さを目指します。

真の強さを手にし、将来、中国拳法を伝える者とのしての可能性も手にしてみませんか。

詳しくはこちら を参考にしてください。

いじめ護身部|辛いいじめと戦う弱者の拳法「八卦掌」護身術

いじめが辛い。そんな君(あなた)に向けて、いじめに立ち向かう力と勇気を手にすることができる、中国拳法「八卦掌」の護身の術理を徹底指導する。

弱者生存の術理「単換掌理(たんかんしょうり)」に貫かれた弱者のための武術「八卦掌」を指導する、八卦掌一筋の道場・八卦掌水式門。

清王朝末期・八卦掌成立時の、対多人数移動遊撃戦・単換掌理による後方スライド身法を特色とした昔日の八卦掌をマスターした水式門代表の水野が、いじめの暴力から身を守るために有効な八卦掌の生存戦闘理論をもとに、「取り返しにいこう」とする君へ熱く指導する。

八卦掌本科・護身術科でつちかった「教え」の経験は、すべて「いじめ護身部」で最高の指導をするため。

まだ大丈夫。まだ遅くない。成果のすべてを受け取り、一緒に取返しにいこう。

いじめを跳ね返すための第一歩を踏み出しに行く

遠隔地生(通信併学)科|弱者生存の戦理「単換掌理」・対多人数移動遊撃戦の昔日八卦掌を全国へ

日本各地で生存第一の理「単換掌理」の昔日原点八卦掌を学習できる基礎となる「通信併用科」コースの詳細説明します。

何が対面での指導が必要で、何が対面でなくても一人で練習できるかを試行錯誤のうえで適格に分けて指導します。

地方在住者でも、指導を受けるための旅費を最小限におさえつつ、道をそれることなく安心して実戦護衛護身の八卦掌の学習に専念できます。

詳しくは以下の画像をクリックするか、 こちら を参考にしてください。

水式門個別指導|国内唯一の昔日スタイル八卦掌を個別に学ぶ

昔日スタイル八卦掌は国内で主流でないため、長年ほぼ個別指導の形で指導してきました。そこでつちかった豊富な経験を活かし、確実に八卦門後継者を増やすためにも、個別指導の枠を設けます。

忙しくて、本科・女性護身術科に参加できない方・他人と一緒に指導を受けるのが苦手な方には最適な指導形態となります。

時間は、2時間。指導料は3,300円(税込)となります。場所は、刈谷総合運動公園屋外となります。

八卦掌水式門の八卦掌は、清王朝末期成立当時のままの八卦掌であり伝統性が強く、殺傷技術をも伴う指導内容となるため、個別指導を受ける人間も、門下生である必要があります。よって最初は仮入門。学習姿勢を見て正式入門となります

無料体験の制度は設けません。初回の指導から正式指導となります。弊門ホームページには、昔日スタイル八卦掌の全体像が詳しく説明してあります。それらを参考の上、熱意をもって刈谷を訪れてください。

詳しくは以下の画像をクリックするか、 こちら を参考にしてください。

対多人数遊撃戦の実戦八卦掌・基本技術Web講座

八卦掌をひとりで学ぶ独習者向けの、サイト上の無料八卦掌基本技術講座。

基本技術である走圏・歩法・定式八掌・老八掌について、八卦掌水式門の代表である管理人が詳しく解説。

対人練習もひとりで練習できるようにスポンジ支柱の活用方法などを紹介するなどして、一人で奮闘している皆さんのお手伝いをします。

完全無料の八卦掌基本技術オンライン講座で八卦掌の基本を学ぶ

対多人数想定の遊撃戦武術「八卦掌」の実戦的戦い方

「八卦掌」は、敵が複数人いる状況において、巧みな歩法を用いて遊撃戦(移動戦)を繰り広げ、自身の安全や守るべき人を守る中国の武術です。

その技術体系に八卦陰陽理論が加わり、現在知られる「八卦掌」となりました。八卦陰陽理論による理論的体系は、創始者以後の人間によって後付けされたという説もあります。いずれせよ、初学の段階で八卦陰陽理論を知って技術が上がることは少ないため、最初は基本功を黙々と練習することが修行のスタートとなります。

八卦掌独特の扣歩・ハイ歩を多用し、他武術でも散見される退歩や快歩・鶏行歩なども用いて、目まぐるしい遊撃戦を展開し、多人数相手という不利な状況に立ち向かいます。

対多人数を相手にした遊撃戦の実戦技法を学びに行く

護衛と護身を実現する清王朝末期スタイル八卦掌武器術講座

八卦掌の身法を活かした武器の操法を余すところなく紹介します。

水式門で指導する武器術の出発点は「遊撃八卦双短棒」。棒形状のもの(傘や水筒)を所持していれば流用可能な実戦的・実用的な武器術です。まず遊撃八卦双短棒を全公開します。

双短棒を理解すれば、単一棒・傘・杖などのものすべてに応用できるため、是非とも練習してほしい。

八卦掌の身法を活かした武器術を習いに行く

八卦掌の理論解説:八卦掌三十六歌・四十八法・その他の歌訣

八卦掌開祖・董海川先生

董海川開祖が残したと伝えられている、身法や戦闘理論に言及した「八卦掌三十六歌(三十六歌訣)」、主に戦闘理論たる「八卦掌四十八法(八卦四十八歌訣)」について、八卦掌水式門代表の管理人が解説。

難解で分かりにくい中国文化・生活による解説ではなく、日本の生活に即した日本人的観点で、実戦経験をもとにした具体的な解説を心がける。

八卦掌の戦闘理論「八卦掌三十六歌・四十八法」を見る

『全国各支部で後進門下生を指導する八卦掌第7代目門下生募集』のお知らせ

支部で指導を担い八卦掌の技術を確実に後進に伝える八卦掌第7代目の指導員を募集します。

八卦掌の技術をしっかり後進に伝える指導者を養成するには時間がかかりますので、支部設立のビジョンが見えたこの時より、本格的に募集を開始いたします。

支部指導員として活動をしたい方の応募先は、八卦掌の術理を時間をかけて学ぶ「本科」のみとさせていただきます。

実現予定の支部展開の理想の状況は全国各都道府県ごとに支部がある状態なので、地図で掲げた設立予定拠点都市以外に在住の方も、ご応募していただきたいと思います。

指導は愛知で行いますので、支部指導員を志し愛知に通う方には、指導料金での優遇措置をとらせていただきます。

※遠隔地等門下生優遇措置(一回税込2,200円での参加。毎月25日までに優遇制度申請必要。優遇制度利用月に練習に参加する際は、2日前までに事前連絡必要。)の再復活をしますので、そちらをご利用下さい。

『全国各支部で後進門下生を指導する八卦掌第7代目門下生募集』の詳細へ

全国各支部の八卦掌第7代目指導員候補に応募する

弱者生存の護衛護身武術を極めたい方へ~清王朝末期頃のままの八卦掌「清朝末式八卦掌」を国内で唯一伝える水野先生の道場「八卦掌水式門」入門方法

1.弱者生存第一の「単換掌の術理」に貫かれた成立当初(清王朝末期頃)のままの八卦掌を国内で唯一追求し指導する、稀代の八卦掌家

八卦掌水式門代表・水野の写真
八卦掌水式門代表・水野義人先生

八卦掌水式門で八卦掌第7代を掌継させていただいた遠隔地門下生のsと申します(先生の指示で仮称とさせていただきます)。掌継門人の一人として、八卦掌水式門の紹介をしたいと思います。

石川県・遠隔地門下生

八卦掌水式門は、成立当初(清王朝末期頃)の「単換掌の術理(単換掌理)」に貫かれた「生存第一」の八卦掌・清朝末式八卦掌を指導する、国内で唯一の八卦掌伝統門です。

八卦掌第6代の水野先生の伝える八卦掌は、敵前変化攻防の近代スタイル八卦掌が主流となっている現代において、対多人数移動遊撃戦による弱者使用前提撤退戦を貫いた極めて異色の存在となっています。

先生の伝える八卦掌の最大の特徴は、やっぱり、「単換掌の術理(水式門で先生は、「単換掌理・たんかんしょうり」と略して指導しています)」に徹している点。

「単換掌理」とは、敵と接触を極力さけ、敵の力とぶつからない方向へ移動しながら対敵対応をする「相手次第」を排し、「自分次第」にシフトした術理です。

間合いを取り、逃げることを正当な戦法とし、力がぶつからないため、女性やお子さん・お年を召した方にとって最も現実的な護身術となっています(※よって水式門では、私を含め、女性の修了者さんが多いです)。

単換掌理を理解するには、修行の初期段階に、掌理に熟練した指導者による対面での練習を通して対敵イメージをしっかりと構築することが必要不可欠、だと先生は言います。

「単換掌理系の技は、対人走圏で養った移動による間合い取りと、敵の引きつけ引き込み技術、転身技術とで実行する技。現実的で明確な敵のイメージを持って練習しないと、実戦でとまどうことになる」は先生の口癖ですね。

相手の侵入してくる角度や強度、そして敵動作に対する自分の身体の使い方を、先生の技を受け、または先生に試し打ち(!)をしながら自ら身体を動かして学んでいく必要があります。それは初心者には果たせない役割。水式門では、先生がいつも相手をしてくれるし、新しい技を始動するとき、使い方もしっかりと見せてくれるから、一人の練習の時でも、イメージが残るんです。

よって最初から全く一人で行うことは、リアルな敵のイメージが分からない点から、大変難しいものとなります。この問題は、私がこの場で、先生の指導を受けたほうがといいと強くすすめる理由となっています。

私も遠隔地門下生。先生が富山に来たときは、集中的に相手になってもらいました。石川県という遠くであっても、先生の教え方のおかげで、ブレずにここまで来ることができました。

単換掌の術理に基づいた弱者生存第一の八卦掌を指導する八卦掌の教室は、日本国内では水式門だけです(それか、公にしていません)。

弱者使用前提がゆえの現実的方法で自分を守る武術に興味がある方。力任せの攻撃にも負けない護身術や八卦掌を極めたいと思う方は、水式門の扉を叩いてください。水式門なら確実に、弱者が生き残るための技術を学ぶことができます

2.八卦掌水式門は、仮入門制の有る純然たる「伝統門」道場

八卦掌水式門代表・水野の写真
八卦掌水式門代表・水野義人先生

八卦掌水式門は、代表である水野先生が、八卦掌第5代(梁派八卦掌第4代伝人)である師より指導許可を受けて門を開いた、純然たる「伝統門」です。それゆえ、入門資格を満たしているかを判断する仮入門制(仮入門期間中の人柄・態度を見て本入門を判断する制度)を、入門希望者すべての方に例外なく適用しています。もちろん私も仮入門期間を経て本入門しました。

水野先生が指導する八卦掌は、護身術であれど、一部に当然殺傷技法が伝えられ、昔の中国拳法と同じく実戦色が強い八卦掌。誰それ構わず指導することはいたしません。

特に先生は、拳法を始めた動機も真剣。他者への思いやりに欠ける人間に伝えてしまい、それで人が傷つけられてしまう事態を招くことを、心から心配しています。

よって、以下で掲げてある「入門資格」を満たした人間だと判断した場合にのみ、先生は本入門を認め、受け継いだ技法をお伝えしています。「八卦掌の伝統門として、門が負うべき当然の義務と配慮」。これも先生が常に話す口癖ですね。

水式門には『弱者生存の理で貫かれた護衛護身術「八卦掌」を日本全国各所に広め、誰もが、大切な人・自分を守る技術を学ぶことができる環境を創る』という揺るぎない理念があります。

先ほども触れたように、他者への思いやりに欠ける人間に伝えてしまうことは、技法が濫用され第三者が傷つく事態を招き、理念実現に真っ向から反する結果を生んでしまいます。

水野先生は、門入口を無条件に開放して指導し門を大きくすることより、たとえ仮入門制を設けて応募を敬遠されたとしても、他者への思いやりに欠ける人間に伝えてしまう事態を避けることを重視しています。

ここまで書くと、なかなか入ることのできない難しい道場だと思うかもしれませんが、そんなことはありません。仮入門制はありますが、一般的な常識と礼節、思いやりがあれば、心配する必要は全くありません

指導を受けてみれば分かるのですが、先生はいつも、門下生のことを考え、熱心に指導してくれ、怒鳴ったりもなく、笑顔です。安心してください(無礼な態度や乱暴なふるまいには、ベテラン・初心者関係なく厳しいですが)。

仮入門期間を経て本入門となった正式門下生には、「誰もが大切な人、自分を守ることができる清朝末式八卦掌」の全てを、丁寧に、熱心に、真剣に教えてくれます

迷ってるあなた。水式門には、積み重ねるならば、弱者と言われる者でも高みに達することができるシンプルで明快な技術体系があります。先生の温かく熱心な指導で、「守る」強さを手にしてみませんか。

3.入門手続き

八卦掌水式門の正式門下生となるためには、個別指導科における近代八卦掌コースを除いたすべての科において、仮入門期間(体験入門日から一カ月経過もしくは体験入門を含めた3回の練習参加)を経る必要があります(指導内容が他人を傷つける技術を含むため)。この期間を経過した後、入門を希望する方は、以下の手続きに従い、入門申請をしてください。

手順1 申込フォーム記載申請と体験入門参加

各科とも以下の問い合わせフォームに必要事項を記載のうえ体験入門を申請する。

手順2 本入門希望者は、「本入門申請フォーム」より、本入門申請をする

体験入門を含めた仮入門期間経過後、本入門を希望する方は、各科共通の 本入門申請フォーム より、本入門申請をしてください。本入門を認めるかどうかの判断をさせていただきます。

「入門資格・入門時誓約事項・入門時特記事項」については、こちら にて必ず目を通し、理解したうえで本入門申請をすること。

「入門資格・入門時誓約事項・入門時特記事項」

本入門申請意思受領後、本入門審査を経て、結果のメールを送信します。本入門許可者には、入門案内のメ―ルを送信しますので、メール文中に記載されている弊門指定の銀行口座に初月指導料を振り込んでください。

※入門許可メール送信後、送信日を含めて14日以内に入金がない場合は、入門の意思がなくなったと判断し、申請はなかったものとさせていただきます。

※本入門が許可されなかった場合についてのクレーム・理由開示要求には、例外なく対応いたしませんのでご了承ください。

手順3 「入門誓約書」のダウンロード

下のリンクにて「入門誓約書」をダウンロードし、内容を確認。誓約書の内容に同意するならば、同書類を印刷し、必要事項を記載の上、本入門後の初回練習時に持参する。

「入門誓約書」のダウンロード

※ダウンロードができない方は、shiroikukmoajisai@gmail.com 宛にご連絡ください。

手順4 練習会に初参加

上記「入門誓約書」を持参の上、グーグルカレンダー記載の希望各科の練習会に参加する。

※「入門誓約書」を必ず持参すること。持参し忘れ2回目の者には例外なく指導しない。ダウンロードができなかった理由で持参出来なかった者は、必ずそのむねを告げること。

※カレンダーが、参加する科のカレンダーであるかどうかを、しっかりと確認すること。

※各科とも、参加希望日の前日の24時までに、に、参加メール「例文:○○です。○○日参加します」とメールを入れること(場所変更の可能性があるため)。

八卦掌水式門富山本科イメージ