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八卦掌水式門主催の講習会|参加者募集中講習会の最新情報

(このページは、2024年5月17日に更新しました。)

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2024年6月1日(土)富山県氷見市開催・同年7月21日(日)愛知県刈谷市開催 『清朝末式八卦掌「発勁」講習会~自在に移動し護身と電撃攻撃を実現する補助身法』について

この動画には解説音声が入ります

2024年6月1日(土)、富山県氷見市の島尾海浜公園(北陸富山本科メイン練習場所)にて、『清朝末式八卦掌「発勁」講習会~自在に移動し護身と電撃攻撃を実現する補助身法』を開きます。

「発勁(はっけい)」・・・中国拳法に取り組んでいる者の中で、この言葉を知らない人間はいないでしょう。八卦掌水式門では、代表・水野の師の影響により、発勁のことを「発力(はつりょく)」と呼びます。

題名を読んでお分かりの通り、清朝末期成立当時のままの原初八卦掌「清朝末式八卦掌」では、発勁(はっけい)を「瞬間的に大きな力を出して敵を打つ」ために使うのではありません。

中国拳法界において多くの人間が認識している発勁は、「瞬間的に大きな力を発して敵を打つ」内容のもの。水式門における発勁とは、大きく異なります。

攻撃よりも、移動による「生存」を第一とする清朝末式八卦掌では、発勁も自在に「移動」するために補助的に使うのです。つまり「急であっても自分の行きたい場所に自在に移動するため身体を操作する」ために使うものとして存在します。

「補助的」ですが、斜め後方スライド身法(単換掌の術理)に精通していない修行初期の段階では、その技法は急な移動をしなければならない窮地を助ける拠り所となります。

遊歩(ゆうほ)・扣擺(こうはい)・翻身(ほんしん)の各発勁を状況に応じて単独に、時に併用して使いこなし、自在に自分の身体を移動させ、移動防御し、電撃攻撃を仕掛け、対多人数戦・対強者戦・対武器戦において生存の可能性を創り出すのです。

このような独特の発勁を学習したい方は、参加し清朝末式八卦掌が伝える発勁技法を学び、平素の練習で試してください。

翻身旋理・刀裏背走理を極めるまでの間の、急速行動を助ける拠り所として使用したい「発勁」

「発勁」は、中国拳法を志す者、もしくは中国拳法愛好家の中で、知らない者はいないくらい有名な言葉。

一種の、「格闘技ロマン」が詰まったような言葉です。普通の人間が、特別な呼吸法や意識により、普通では考えられないような力を発したり、見えない状態で大きな力を発し、一瞬で人を倒したりする。

しかし代表・水野は、仕事先の空手家の方に聞くまで、発勁という言葉を、よく知らなかったと言います。なぜなら、八卦掌にそのようなものがないから。

八卦掌水式門では、発勁の指導に時間をとることはあまりありません。清朝末期成立当時のままの原初八卦掌「清朝末式八卦掌」では、発勁を秘伝や高級技法ととらえていません。

八卦掌で最も大事な、翻身旋理・刀裏背走理を会得した境地において、「力の加減を調整しうるもの」という位置づけにとどまっています。

しかし、そのような境地・レベルまで、発勁を意識しないで練習し続けるのは、効率が悪いと考えます。

なぜなら、瞬間的に力を発する方法は、翻身旋理・刀裏背走理を会得する前の段階、つまり移動能力が高くない状態で、補助的に使うと身体移動・電撃攻撃実行の点で有効だからです。

日頃練習している動きの中で行う発勁。特別な身体操作感覚や呼吸法などはいらない。

敵が突然横方向から襲ってきた際、急速移動回避をする必要があります。八卦掌の技術が上がる前の段階における秒単位の世界の中で、日頃練習してない動きを「補助動作」として使うことは、まずできません。つまり発勁を行うにも、平素より練習している動きの延長線上で行う必要があります。

あくまで、日頃取り組んでいる動きの中で、もしくは身法の中で対応する。そしてその日頃の動作に、少しだけ大きな力を込めて、瞬間的に速度を増し回避したり、急に敵に迫ったりする、ということなのです。

秒単位の世界の中で、特別な呼吸法や、特別な力伝達意識はできません。している余裕が無いのです。秒単位の中で出来る動きは、シンプルで、かつ、徹底的に繰り返して無意識レベルで実行しうるレベルに達した動作だけ。

翻身旋・刀裏背走の両理に習熟する前に、清朝末式八卦掌における発勁のとらえ方を知っておくことは、後に大いに役立つでしょう。扣擺・翻身・遊歩の三発勁は、両理における力の使い方のアクセント的な意味を持つからです。

「蓄→発」ではなく、清朝末式八卦掌の動作「縮→展」の中で行う

あまりに大きな力を出すのなら、ある程度ためて、瞬間的に発する、という流れも必要となるでしょう。他の拳法の発勁は、おおよそこのニュアンスを含んでいます。

八卦掌は、とにかく持続可能な限りの速い速度を保って移動し続ける武術であるため、その移動最中において移動推進力を下げるような「蓄~発」の動作は極力避けたいのです。

八卦掌は、蓄~発よりも、縮~展の動きの流れの中で、大きな力を出します。

扣擺発力・翻身発力は、まさに縮~展へ続く展開力を利用した発勁です。遊歩発力も、移動する際の、押し広げ動作たる、展開の中で、通常よりほんの少し大きな力を発します。

よって、各対敵身法時の練習においては、まず翻身旋理・刀裏背走理の要訣を守って、洗練された後退スライド習得を目指します。

そしてその練習の中で、たとえば代表の日頃の練習である、時間を区切った移動遊撃戦想定練習の中で、敵が横から急速にチェイスしてきたのを予想して、突如向きを変えてみたりします。その時「これは翻身発力だから、もっと展開の意識を強くしよう」と確認しながら繰り返し、結果的に発勁も洗練されていくのです。

本講習会では、扣擺・翻身・遊歩の代表的発勁について、典型技を通して体験してもらいます。

そして、斜め後方スライド身法の中や、対多人数移動遊撃戦のなかで、実際に体験してもらうことで、あなたの身体の中に、発勁の術理を経験してもらいます。

開催情報の各詳細

開催日・開催時間

2024年6月1日(土)富山講習会:13時~16時

2024年7月21日(日)愛知講習会:10時~13時

開催場所

富山講習会会場

富山県氷見市 島尾海浜公園 芝生広場(北陸富山本科メイン開催場所)

※基本雨天決行となります。荒天による中止の際は、午前10時までに頂いたメールアドレスまで連絡します。ご不明の際は、電話にて遠慮なくお尋ねください。

愛知講習会会場

八卦掌水式門・大平洋側定期練習場所:愛知県刈谷市 刈谷総合運動公園 バス停横芝生広場

※雨天時は、刈谷総合運動公園内の「ウィングアリーナ」前のベンチまでお越し下さい。基本雨天決行です。ウィングアリーナ等が不明の場合は、電話にて遠慮なくお尋ねください。

講習会のタイムスケジュール

・発勁の種類と、水式門で「発力」とあえて呼ぶ理由

・各発勁ごと指導~遊歩発勁・扣擺発勁・翻身発勁

・移動防御の際の発勁と、電撃戦の際の発勁

定員

先着定員10名まで

受講料について

受講代金

一日4,400円(税込)

当金額を、下記の指定口座に支払期日までにお支払いください。

受講料 振込先情報

銀行名  :三菱UFJ銀行

支店名  :知立(ちりゅう)支店 店番号 412

預金種別 :普通口座

口座番号 :1213489

口座名義人:ミズノ ヨシト

受講料についての注意事項

※必ず振り込む前に、当ページで後述する「キャンセルポリシー」をお読みください。

※下記支払期限までに金額を上記指定口座に受講料としてお振込みください。申込みがありましても、期日までにお支払いが無い場合、申込みのキャンセルがあったということで扱わせていただきます。

講習会当日や後日における支払いには一切応じておりません。ご了承ください。

応募締切日・講習会代金お支払い期限日

2024年6月1日(土)富山講習会は、2024年5月30日(木)

2024年7月21日(日)愛知講習会は、2024年7月19日(木)

※事前連絡参加者がいない場合は、講習会は開催しません。参加希望者は必ず事前にご連絡ください。

※お申込みがありましても、6月1日(土)富山講習会は5月30日24時時点で、7月21日(日)愛知講習会は7月19日24時時点で、上記指定口座において申込者様からの講習会代金振込が確認できない場合は、1理由のいかんを問わずキャンセルされたものとして扱わしていただきます。

※お申し込み後、代金お支払い期限までに振込みがなく、かつキャンセルメールをいただけなかった申込者様は、次回以降の参加はお断りさせていただきます。

参加資格

中学生以上の男女で、清朝末式八卦掌を真摯に学びたい方

参加に際しての注意事項

・当練習会に参加するに際しては、募集期間中における事前の申し込みと支払期日までの受講料のお支払いが必要となります。支払期日を過ぎても支払を確認できない場合、例外なくキャンセルとして扱わせていただきます。

・真摯に学ぶ姿勢の参加者を求めます。指導者の指示に従わない者は、それ以後指導せず、帰宅させる。

・一日単位での参加希望者のみの対象講習会となります(午前と午後の内容が密接に結びついているため)。

・参加できなくなりましたら事前にメールにてご連絡ください。連絡無しでキャンセルした方は、今後の水式門の活動への申込みはお断りさせていただきます。

・発熱・体調不良・心身故障中の状態の中での無理な参加は、受講生の安全な受講に配慮する立場からお断りしています。

・一般参加者の学習環境配慮と技法のいたずらな漏えいを防ぐため、保護者・知人・親族等による見学行為は例外なくお断りしています。

・本講習は、有料の特別指導であるため、見学目的・無料体験目的での参加はお断りします。

・当講習会内容では、実際に参加者同士が手を交える対人練習が行われますが、屋外で開催するため、マスクの着用は義務としません。気になる方は、各自マスク着用での参加をお願いします。

2024年6月16日(日)愛知県刈谷市開催『清朝末式八卦掌 中核刀術』講習会について

2024年6月16日(日)、愛知県刈谷市の刈谷総合運動公園にて、「清朝末式八卦掌・中核刀術」講習会を開きます。

当講習会で公開指導する刀術型は、「単換刀」・「按刀」・「陰陽上斬刀」となります。

八卦掌の中核技法「単換掌の術理(斜め後方スライド撤退戦対敵身法)」の礎となる「翻身旋理」・「刀裏背走理」を学び、八卦掌の源泉たる極めて重要な型「単換刀」。

単換刀の動作に、去り斬りの動作を加え攻撃性を増した「按刀」。

女性や子供・高齢者であっても、重たい棒・2メートル以上の長い棒を扱って身を守ることを可能とする棒操術を学ぶことができる「陰陽上斬刀」。

清朝動乱期、藤製の盾を装備した歩兵たる藤牌兵の機動力重視の戦場刀術の影響を受けた清朝末式八卦掌。その刀術の中核技法の術理を学ぶ絶好の機会です。

開催日・開催時間

2024年6月16日(日):10時00分~13時00分

開催場所

八卦掌水式門・大平洋側定期練習場所:愛知県刈谷市 刈谷総合運動公園 バス停横芝生広場

※雨天時は、刈谷総合運動公園内の「ウィングアリーナ」前のベンチまでお越し下さい。基本雨天決行です。ウィングアリーナ等が不明の場合は、電話にて遠慮なくお尋ねください。

講習会のタイムスケジュール

・後退スライド歩法の学習と、引き斬りの感覚の習得

・「単換刀」で学ぶ「翻身旋理」と「刀裏背走理」

・「単換刀」の変化形として学ぶ「按刀」と「陰陽上斬刀」

参加人数

先着定員10名まで

受講料について

受講代金

一日4,400円(税込)

当金額を、下記の指定口座に支払期日までにお支払いください。

受講料 振込先情報

銀行名  :三菱UFJ銀行

支店名  :知立(ちりゅう)支店 店番号 412

預金種別 :普通口座

口座番号 :1213489

口座名義人:ミズノ ヨシト

受講料についての注意事項

※必ず振り込む前に、当ページで後述する「キャンセルポリシー」をお読みください。

※下記支払期限までに金額を上記指定口座に受講料としてお振込みください。申込みがありましても、期日までにお支払いが無い場合、申込みのキャンセルがあったということで扱わせていただきます。

講習会当日や後日における支払いには一切応じておりません。ご了承ください。

応募締切日・講習会代金お支払い期限日

2024年6月12日(水)

※事前連絡参加者がいない場合は、講習会は開催しません。参加希望者は必ず事前にご連絡ください。

※お申込みがありましても、6月12日24時時点で、上記指定口座において申込者様からの講習会代金振込が確認できない場合は、1理由のいかんを問わずキャンセルされたものとして扱わしていただきます。

※お申し込み後、代金お支払い期限までに振込みがなく、かつキャンセルメールをいただけなかった申込者様は、次回以降の参加はお断りさせていただきます。

参加資格

中学生以上の男女で、清朝末式八卦掌を真摯に学びたい方

参加に際しての注意事項

・公園内での開催となるため、模造刀・木刀の使用はできません。弊門にて、スポンジ棒を用意いたしますので、そちらをご使用ください。

・当練習会に参加するに際しては、募集期間中における事前の申し込みと支払期日までの受講料のお支払いが必要となります。支払期日を過ぎても支払を確認できない場合、例外なくキャンセルとして扱わせていただきます。

・真摯に学ぶ姿勢の参加者を求めます。指導者の指示に従わない者は、それ以後指導せず、帰宅させる。

・一日単位での参加希望者のみの対象講習会となります(午前と午後の内容が密接に結びついているため)。

・参加できなくなりましたら事前にメールにてご連絡ください。連絡無しでキャンセルした方は、今後の水式門の活動への申込みはお断りさせていただきます。

・発熱・体調不良・心身故障中の状態の中での無理な参加は、受講生の安全な受講に配慮する立場からお断りしています。

・一般参加者の学習環境配慮と技法のいたずらな漏えいを防ぐため、保護者・知人・親族等による見学行為は例外なくお断りしています。

・本講習は、有料の特別指導であるため、見学目的・無料体験目的での参加はお断りします。

・当講習会内容では、実際に参加者同士が手を交える対人練習が行われますが、屋外で開催するため、マスクの着用は義務としません。気になる方は、各自マスク着用での参加をお願いします。

2024年7/6(土)『最低限の時間で仕上げる「清朝末式八卦掌」護身術』講習会IN富山クロスランドおやべ』について

2024年7月6日(土)、富山県小矢部市のクロスランドおやべ交流ひろばにて、『最低限の時間で仕上げる「清朝末式八卦掌」護身術講習会』を開催します。

『最低限の時間で仕上げる「清朝末式八卦掌」護身術』とは、身の危険を感じ、短い時間で己を守るための技術を身につける必要のある一般の方(女性・格闘技未経験者・子供・高齢者)向けのフリー公開護身術です。

『最低限の時間で仕上げる「清朝末式八卦掌」護身術』は、中国拳法四大門派である「八卦掌」そのものです。代表・水野がたまたま習った武術を、護身術用に無理やりカスタマイズしたものではありません。水式門で指導する八卦掌は、護身術にカスタマイズする必要のない、昔日スタイルの護衛護身武術・八卦掌そのものの技術体系なのです。

講習会では、日本国内で唯一、清朝末式八卦掌の達人として八卦掌水式門の代表・水野が、清朝末式八卦掌で伝えられるままに、短時間で超実用的な護身術に仕上げるための伝承された方法を、講習会という場の中で直接指導する、独習者にとっては絶好の機会となります。

「短い時間で」「最低限の時間で」と書くと、簡単に練習もせず習得できると考えがちです。しかし、遠慮や理性のブレーキのない暴漢を撃退するための技術(護身術)が、「お気軽」に習得できることはありません。それを理解し真剣に練習する真摯なあなたに、短期間で仕上げるための練習プログラムを本気で伝授します。

真に我が身を守りたいならば、その点を常に頭に入れ、迷うことなく練習を重ねてください。とにかく「繰り返す」ことです。頭で考えないと動くことができないようでは、敵の突進に反応できないと心得てください。

その繰り返すための技法を、本講習会でしっかりと伝授します。各自持ち帰り、八卦掌の真伝に少しでも近付いてください。

開催日・開催時間

2024年7月6日(土):10時00分~13時00分※13時~より変更しました

開催場所

富山県小矢部市 クロスランドおやべ 交流ひろば

※小雨決行。大雨時は中止。開始2時間前までに、メールにて連絡します。

講習会のタイムスケジュール

・基本姿勢走圏・対敵イメージ走圏

・斜め後方スライド身法

・指導者と行う、対人想定練習

参加人数

先着定員10名まで

受講料について

受講代金

4,400円(税込)

当金額を当日の練習開始前に、>必ずお釣りのない形で現金で、水野にお支払いください。

受講料についての注意事項

※必ず申しこむ前に、後述する「キャンセルポリシー」をお読みください。

事前にお申し込みいただいても、講習会開始前までに受講代金をお支払いいただけない場合、例外なく指導いたしませんのでご了承ください。

応募締切日

2024年7月3日(水)

※事前連絡参加者がいない場合は、講習会は開催しません。参加希望者は必ず事前にご連絡ください。

※当日に、キャンセルメールをいれず欠席されました申込者様は、次回以降の水式門活動への参加はお断りさせていただきます。

参加資格

中学生以上の男女で、清朝末式八卦掌を真摯に学びたい方

参加に際しての注意事項

・公園内での開催となるため、模造刀・木刀の使用はできません。弊門にて、スポンジ棒を用意いたしますので、そちらをご使用ください。

・当練習会に参加するに際しては、募集期間中における事前の申し込みと支払期日までの受講料のお支払いが必要となります。支払期日を過ぎても支払を確認できない場合、例外なくキャンセルとして扱わせていただきます。

・真摯に学ぶ姿勢の参加者を求めます。指導者の指示に従わない者は、それ以後指導せず、帰宅していただきます。

・参加できなくなりましたら事前にメールにてご連絡ください。連絡無しでキャンセルした方は、今後の水式門の活動への申込みはお断りさせていただきます。

・発熱・体調不良・心身故障中の状態の中での無理な参加は、受講生の安全な受講に配慮する立場からお断りしています。

・一般参加者の学習環境配慮と技法のいたずらな漏えいを防ぐため、保護者・知人・親族等による見学行為は例外なくお断りしています。

・本講習は、有料の特別指導であるため、見学目的・無料体験目的での参加はお断りします。

・当講習会内容では、実際に参加者同士が手を交える対人練習が行われますが、屋外で開催するため、マスクの着用は義務としません。気になる方は、各自マスク着用での参加をお願いします。

講習会キャンセルポリシー

お申込みのキャンセルは、『shiroikukmoajisai@gmail.com 』へ、メールにてご連絡ください。

キャンセル料無しでキャンセルするには、開講日の4日前までに『shiroikukmoajisai@gmail.com 』へ、メールにてご連絡ください。4日前の24時を過ぎた後のキャンセルには、以下のキャンセル料が発生いたします

※4日前までになされたキャンセルにつき、すでに受講代金をお支払いいただいてる場合、申込者様の銀行口座に返金いたします(返金時の振り込み手数料は申込者様負担とさせていただきます)。

※講師側の都合・天災事変によって開催できなかった場合は、速やかにお申込み金額を返金いたします。それ以外の理由にはキャンセル料が発生いたしますのでご了承ください。

3日前に行われたキャンセルの場合

消費税分を除いた振込金額の30%+返金時振込手数料

(例)5,500円振込み後、3日前にキャンセルの場合:キャンセル料30%の1,500円が発生。残り4,000円を申込者銀行口座に振り込み、その際の振り込み手数料は申込者様負担。

2日前・1日前に行われたキャンセルの場合

消費税分を除いた振込金額の50%+返金時振込手数料

(例)5,500円振込み後、2日前もしくは1日前にキャンセルの場合:キャンセル料50%の2,500円が発生。残り3,000円を申込者銀行口座に振り込み、その際の振り込み手数料は申込者様負担。

当日に行われたキャンセル・ご連絡無しキャンセルの場合

消費税分を除いた振込金額の100%

(例)5,500円振込み後、当日になされたキャンセルもしくはご連絡無しキャンセルの場合:キャンセル料100%の5,000円が発生。残り500円を申込者銀行口座に振り込み、その際の振り込み手数料は申込者様負担。

泥酔者・不行跡者への対応

泥酔者や、他の参加者に迷惑行為を行う者、手合わせ目的等学習目的以外の参加者に対しては、他の参加者の安全・学習環境配慮のため、参加を直ちに禁止し退場していただきます。当措置に従わず迷惑行為を続ける者には、警察への通報などの厳格な対応をいたします。

※不行跡行為等が原因で退場していただいた方のお振込み代金につきましては、当日キャンセル扱いとさせていただき、消費税分も含め一切返金いたしませんのでご了承ください。

代表自己紹介・八卦掌水式門の紹介

代表自己紹介

八卦掌水式門代表・水野の写真

八卦掌水式門・代表・水野義人(活動名:水野式人)。

学生時代、同級生へのいじめがきっかけで、大切な人を守りたいという思いから武術を志す。1988年、地元書店にて佐藤金兵衛師範著の「中国拳法 八卦掌」と巡り会い、映画「武林志」(映画名はのちに知った)を観た経験もあいまって、八卦掌の修行を自分一人で始める。その後、関東の小教室にて、十路弾腿・八卦掌(実は形意拳だった)などの中国拳法を学ぶ。

大学の時、中国拳法の練習と並行して地元愛知の柔道教室で柔道の練習にも力を入れる。卒業後しばらくは資格試験の勉強のため、勉学と柔道(時々スキー距離競技)の練習という2足のわらじを履く状態であったが、33歳の時、馬傳旭先生拝師弟子の日本人指導者(本人非公開希望のため名前は省略)に師事し、梁振蒲伝八卦掌門に入門。家庭の事情による中断を経るも、再度師事し、現在に至る。

 2019年、師より指導者として活動することを許していただけたことを受け、地元愛知県で「八卦掌水式塾」を設立。梁派の継承かで揺れるが、自身の練習の果てにたどりついた「遊撃戦八卦掌」の伝習活動を通して、「実戦武術を学ぶことで大切な人を守りたい」と願う人のために貢献することを誓い、「八卦掌水式門」と本格的に改称し、今日に至る。

八卦掌水式門沿革

八卦掌水式塾代表・水野の写真
単換掌の用法を説明する水野

2018年4月 婦人部のカンフー教室を指導する。

2019年6月 婦人部での指導活動は終了するも、その中の生徒が数人引き続き指導を受ける。

2019年11月 師より本格的な指導活動の勧めを受け、地元愛知県にて、婦人部出身の生徒数名と、会社員時代から共に練習してきたテコンドー出身の生徒とともに、「八卦掌水式塾」を立ち上げる。

2020年1月 新型コロナウイルス感染症の拡大を受け、流行下での活動内容の変更を強いられる。しかし、生徒の感染リスクを考慮し、愛知県で緊急事態宣言が発令されたことをきっかけに、塾の活動を、10月まで休止することを決定する。

2020年11月 活動を再開するも、年末年始のコロナ感染第2波の影響を受け、再度2021年2月から4月まで活動を休止。

2021年5月 生徒・親族の強い希望もあり、屋外練習限定、接触練習中止の条件のもと、指導活動を再開。

2022年1月 梁派の伝人となるか自分の求める昔日スタイル八卦掌でいくか選択することになり、後者を選ぶ。「八卦掌水式門」に改称し、対多人数遊撃戦の護身護衛武術としての「八卦掌」の伝習活動に絞って活動を再開する。

弱者生存の護衛護身武術を極めたい方へ~清王朝末期頃のままの八卦掌「清朝末式八卦掌」を国内で唯一伝える水野先生の道場「八卦掌水式門」入門方法

1.八卦掌水式門~清朝末期成立当時の原初スタイル八卦掌「清朝末式八卦掌」を国内で唯一指導する稀代の八卦掌家・水野先生の道場

八卦掌水式門代表・水野の写真
八卦掌水式門代表・水野義人先生

八卦掌水式門で八卦掌第7世を掌継させていただいた、掌継人のsと申します(先生の指示で仮称とさせていただきます)。掌継門人の一人として、八卦掌水式門の紹介をしたいと思います。

石川県・遠隔地門下生

八卦掌水式門は、清朝末期成立当時のままの原初スタイルの八卦掌「清朝末式八卦掌」を国内で唯一伝える八卦掌専門道場です。「単換掌の術理(単換掌理)」による「弱者使用前提」・「生存第一」の技術体系からぶれず、成立当時の目的を一心に貫く伝統門です。

八卦掌第6世の水野先生の伝える八卦掌は、強者使用前提・対一人・対試合想定の近代格闘術的八卦掌が主流となっている現代において、対多人数移動遊撃戦による弱者使用前提の撤退戦を貫いた極めて異色の存在となっています。

先生の伝える八卦掌の最大の特徴は、「単換掌の術理(水式門で先生は、「単換掌理・たんかんしょうり」と略して指導しています)」に徹している点です。

「単換掌の術理」とは、敵と接触を極力さけ、敵の力とぶつからない斜め後方へスライド移動しながら対敵対応をする、「相手次第」を排し「自分次第」にシフトした術理です。

間合いを取り、敵と力がぶつからない場所へ移動しながら「去り打ち」することを正当な戦法としているため、女性やお子さん・お年を召した方にとって極めて現実的な護身術となっています(※よって水式門では、私を含め、女性の修了者さんが多いです)。

単換掌の術理を理解するには、修行の初期段階に、術理に熟練した指導者による対面での練習を通して対敵イメージをしっかりと構築することが必要不可欠、だと先生は言います。

『八卦掌は「勢(せい)」が命の武術。前に向かってひたすら進み続けることで勢を維持せよ。後ろ敵は勢があれば追いつけない。横敵には単換掌の術理・斜め後方スライドで対応せよ。電撃奇襲をすることで、守るべき人に手を出させない、囮(おとり)護衛による中国産護衛護身武術なんだ』は先生の「口癖」化した説明ですね。

相手の侵入してくる角度や強度、そして敵動作に対する自分の身体の使い方を、先生の技を受け、または先生を試し打ちをしながら自ら身体を動かして学んでいきます。 先生は、「私の技を受けるのが最も上達する近道となる。しっかりと見てイメージを作り、独り練習の際、そのイメージを真似するんだぞ。」と語り、常に相手になってくれます。 それは初心者には果たせない役割。水式門では、先生はいつでも技を示してくれます。相手もしてくれるし、新しい技を指導するとき、使い方もしっかりと見せてくれるから、一人の練習の時でも、イメージが残るのです。

よって最初から全く一人で行うことは、リアルな敵のイメージが分からない点から、大変難しいものとなります。この問題は、私がこの場で、先生の指導を受けたほうがといいと強くすすめる理由となっています。

私も石川県在住時は遠隔地門下生でした。先生が富山に来たときは、集中的に相手になってもらいました。石川県という遠くであっても、先生の教え方のおかげで、ブレずにここまで来ることができました。

単換掌の術理に基づいた弱者生存第一の八卦掌を指導する八卦掌の教室は、日本国内では水式門だけです(それか、公にしていません)。

弱者使用前提がゆえの現実的方法で自分を守る武術に興味がある方。力任せの攻撃にも負けない護身術や八卦掌を極めたいと思う方は、水式門の扉を叩いてください。水式門なら、弱者が生き残る可能性を生じさせる八卦掌中核技術を、明快に学ぶことができます

共通申込みフォーム入口

2.八卦掌水式門は、仮入門制の有る純然たる「伝統門」道場

八卦掌水式門代表・水野の写真
八卦掌水式門代表・水野義人先生

八卦掌水式門は、代表である水野先生が、八卦掌第5世(梁派八卦掌第4世伝人)である師より指導許可を受けて門を開いた、純然たる「伝統門」です。それゆえ、入門資格を満たしているかを判断する仮入門制(仮入門期間中の人柄・態度を見て本入門を判断する制度)を、入門希望者すべての方に例外なく適用しています。もちろん私も仮入門期間を経て本入門しました。

水野先生が指導する八卦掌は、綺麗ごとのない護衛護身武術。一部に当然殺傷技法が伝えられ、昔の中国拳法と同じく実戦色が強い八卦掌。誰それ構わず指導することはいたしません。

特に先生は、拳法を始めた動機も真剣。他者への思いやりに欠ける人間に伝えてしまい、それで人が傷つけられてしまう事態を招くことを、心から心配しています。

よって各科に掲載された「入門資格」を満たした人間だと判断した場合にのみ、先生は本入門を認め、受け継いだ技法をお伝えしています。「八卦掌の伝統門として、門が負うべき当然の義務と配慮」。これも先生が常に話す口癖ですね。

水式門には『弱者生存の理で貫かれた護衛護身術「八卦掌」を日本全国各所に広め、誰もが、大切な人・自分を守る技術を学ぶことができる環境を創る』という揺るぎない理念があります。

先ほども触れたように、他者への思いやりに欠ける人間に伝えてしまうことは、技法が濫用され第三者が傷つく事態を招き、理念実現に真っ向から反する結果を生んでしまいます。

水野先生は、門入口を無条件に開放して指導し門を大きくすることより、たとえ仮入門制を設けて応募を敬遠されたとしても、他者への思いやりに欠ける人間に伝えてしまう事態を避けることを重視しています。

ここまで書くと、なかなか入ることのできない難しい道場だと思うかもしれませんが、そんなことはありません。仮入門制はありますが、一般的な常識と礼節、思いやりがあれば、心配する必要は全くありません

指導を受けてみれば分かるのですが、先生はいつも、門下生のことを考え、熱心に指導してくれ、怒鳴ったりもなく、笑顔です。安心してください(無礼な態度や乱暴なふるまいには、ベテラン・初心者関係なく厳しいですが)。

仮入門期間を経て本入門となった正式門下生には、「誰もが大切な人、自分を守ることができる清朝末式八卦掌」の全てを、丁寧に、熱心に、真剣に教えてくれます

迷ってるあなた。水式門には、積み重ねるならば、弱者と言われる者でも高みに達することができるシンプルで明快な技術体系があります。先生の温かく熱心な指導で、「守る」強さを手にしてみませんか。

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八卦掌水式門富山本科イメージ