トップページ八卦掌水式館参考動画集

「つかまれない」「捕まらない」転掌護身術の書籍独学システム

本当に身を守る必要がある方にのみ焦点を絞った真の護身術独学システム

この動画には解説音声があります。

護身術独学システムは、護身術を「身を守るために習う」方だけが価値を見い出すことができるシステムです。なぜなら、習得すべき技術は3つのみの、徹底した実用主義護身術だからです。

もしあなたが護身術を、ロマン・暇つぶし・趣味の一環ととらえている方であるならば、水式館の提唱する転掌式護身術では満足することはできないでしょう。ここで読むのをやめてください。

あなたが今まさに我が身を守る必要に迫られている方、もしくはどのような状況下でも我が身を守り得る真の護身術を求めている方であれば、このページで示すものは、あなたに必要なものです。ぜひお読みください。

本当に使える護身術は、地球上で誰もが習うことができるものでなくてはならない

本当に使える護身術を学習できる権利は、一部の道場通学可能者だけに与えられるものではありません。

館長・水野は、本当に使える護身術を必要とする日本各地の方のために、転掌の持つシンプルかつ実用に徹した技術体系を維持・洗練させてきました。

その作業は、すでに館長が学生の頃から始まっていました。まず、強者養成プログラムたる格闘技的武術を避けること。この中に、転掌の次世代武術である八卦掌も含まれています。水野は梁派八卦掌の指導許可も得ましたが、強者使用前提と化した八卦掌を生涯武術として選ぶことはありませんでした。

その次に行ったことは、護身術に不要なものを削ぎ落すことです。

護身術に不要なものとは

  • 誇り(プライド)
  • 美学(個人のこだわり)
  • 美しさ(見栄え)
  • 哲学(後付けの理論)

です。ある門派があり、その門派に関わる人が増えてくると、これらの要素が加わり、「身を守る」「要人を守る」という本来の要素がないがしろにされていきます。

館長は最初に八卦掌に巡り会いましたが、上記の不要なものすべてが内在している状態でした。そしてほとんどの八卦掌修行者が演武の美しさにこだわり「これに命を預ける」という気持ちを持たずに練習していたのです。

館長は、近代八卦掌を「全国諸氏に届ける護身術になり得ないもの」と判断しました。転掌創始者が創始した頃の技術体系こそが、全国諸氏に届ける護身術だと、確信したのです。

転掌が、全国諸氏に届ける護身術となる理由

転掌が全国諸氏に届けるにふさわしい武術である理由は、以下の点からです。

  • つかまらない技術体系に徹している点
  • 短期習得が可能である点
  • 一人で練習できる点
  • シンプルな点

つかまらない技術体系に徹している点

転掌の技術レベルは(1)対多人数自分護衛・(2)対多人数要人おとり護衛・(3)対一人要人護衛 の3段階となります。

昔日の転掌修行者は、レベル(1)をまず習得しました。これができないと、要人のおとり護衛ができないからです。対多人数自分護衛は、言い換えるならば、多数の敵に対する真法を利用した「一定時間生存術」です。ここで、複数の敵に対しても「つかまらない」技術を身に付け、それを自分護衛に応用するのです。

短期習得が可能である点

習得するまで何十年もかかるような、難解で高度過ぎる技術体系ではありません。

転掌は、庶民ですらも日常生活中で命を落とす可能性が常に存在した、清王朝末期の動乱期に成立した拳法です。今そこにある危機に対応するため、今すぐ使うことができるものでなければ、世に受け入れられません。

歩き方(移動の仕方)の土台技術の上に、敵への対処法の技術土台2つを載せ、とりあえず敵につかまらない状態を作り我が身を守ります。そのうえで、対処法の技術を用いて身の周りのもので戦う技術を身に付ける。転掌の目指すものは、ただそれだけです。

一人で練習できる点

敵と一定距離を保つ技術体系、敵につかまらない技術体系ゆえ、敵の手をとって技をかける、という練習を行いません。

この攻防形態は、一人で練習することができることを意味します。

「一人で練習することができる=自分の都合の許す限り思う存分練習することができる」ため、短期での上達を可能とします。

シンプルな点

技法は、極めてシンプルです。

転掌護身術で必要な技術は、敵の攻撃・接近を避け続けるための技術。敵を倒すことではなく、敵の攻撃をやり過ごし、離脱の機会をうかがうための技術です。よって習得すべき技術は極めてシンプルです。

シンプルであれば、無意識レベルで技が出るくらい身体にしみ込ませるのは容易となります。それがいざという時あなたを守ることになります。

『八卦掌原型・清朝護衛官武術「転掌」から学ぶ自分護衛術』で独学

『八卦掌原型・清朝護衛官武術「転掌」から学ぶ自分護衛術』を使った独学システムと本の詳細ページへ

免責事項

 弊サイトは、利用者がサイト内に掲載された情報を用いて行う一切の行為について、何ら責任を負うものではありません。

 本コンテンツ・コンテンツに掲載されている動画は、そのすべてが八卦掌水式館に著作権・使用権が所属します。無断掲載・転載・第三者への開示は行わないでください。

 無断転載等の違法行為には、厳正に対処しますのでご了承ください。