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フライングエースジオラマ~スヌーピー愛機キャメル製作

『フライングエースジオラマ~スヌーピー愛機キャメル製作』のアイキャッチ画像

スヌーピーは、犬小屋の上で第一次世界大戦のエースパイロット「フライングエース」になります。

スヌーピーが駆る愛機は、第一次世界大戦時のイギリスの戦闘機で、名機と名高いソッピース社の「キャメル」(Sopwith F.1 CAMEL)です。スヌーピーはキャメルに乗って、同じく第一次世界大戦時に名を馳せたドイツ軍のエースパイロットである、レッドバロン(リヒトホーフェン男爵)と戦うのです。

本ジオラマでは、ドイツレベル社の「Sopwith F.1 CAMEL 1:28」キットを使用します。スヌーピー用に少しカスタマイズし、機体色は、映画「I LOVE SNOOPY」で登場した犬小屋の色をイメージして赤色基調で塗装します(本来ソッピース・キャメルは、オリーブ色がメイン)。

本ジオラマは、海辺の西海岸風であるため、愛機キャメルに、イギリス海軍機「フェアリーソードフィッシュ MK.1 水上機型」のフロートを後付け。私が大好きな「水上機」としてのキャメルを表現します。

ドイツレベル社の「Sopwith F.1 CAMEL 1:28」キットを眺めて作成プランを立てる

「歩くスヌーピー」を仮組みしたコックピットに

『フライングエースジオラマ~スヌーピー愛機キャメル製作1』の画像

まずキャメルを仮組みしてみます。組み立てる過程での不具合を事前に把握しておくためです。

改造を伴うプラモデル作成においては、本組立て過程においては、改造作業が難しくなる場合があります。よって事前に把握し、今できることはしておきたいと思うからです。

今回ジオラマで使うフィギュアは、シュライヒ社のものを使います。まずは「歩くスヌーピー」を仮組みしたコックピットに搭乗させてみます。やはり頭が大きいですね。

「フライングエース」のスヌーピーをコックピットに置いてみる

『フライングエースジオラマ~スヌーピー愛機キャメル製作2』の画像

同じくシュライヒ社の、「フライングエース」のスヌーピーを、コックピットに置いてみます。なかなか雰囲気が出ています。

しかし「歩くスヌーピー」と同じく、頭が大きいため、そのままではキャメルのコックピットにおさまりきりません。やはり改造が必要です。次の工程の「コックピット周りの改造と製作」で改造を施したいと思います。

コックピット周りの改造と製作

『フライングエースジオラマ~スヌーピー愛機キャメル製作』コックピット周りの改造1の画像

 

 

『フライングエースジオラマ~スヌーピー愛機キャメル製作』コックピット周りの改造2の画像

 

 

『フライングエースジオラマ~スヌーピー愛機キャメル製作』コックピット周りの改造3の画像

 

 

『フライングエースジオラマ~スヌーピー愛機キャメル製作』コックピット周りの改造4の画像

 

 

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